今日はどこに行こうか?シティボーイに聞く、今どきスタイル3選。

雑誌《POPEYE》から生まれた「シティボーイ」という言葉。ファッションだけではなく、音楽・旅行・本・映画など、幅広く趣味を持つシティボーイたち。


そんなシティボーイを意識し、今回のPinkoiのテーマでもある「Pinkoi for Men」に合わせて、オフィス・デート・アウトドアという3つのシーンで使えるファッションスタイルを紹介します。

モデルを務めるのはPinkoi台湾オフィスのEdward。彼のスタイルへのこだわりもご注目。

>>シーン① オフィス

スーツに革靴というフォーマルスタイルでなくて良いとはいえ、カジュアルすぎるファッションはNG。そんなときに取り入れたいのが、オフィスカジュアル。時計やカバンといった小物をうまく使って、サラリーマンの印象を打破したい。

デニムシャツ八分丈ストレートパンツ by  Stone’ As
レザーカードケース by greenroom
カスタマイズ腕時計 by ID. watch
超軽量ビジネスバッグ by 6dots

Stone’ Asのノーカラーデニムシャツと八分丈ストレートパンツは、オフィス感を軽減してくれつつ、カジュアルすぎないスタイルをつくってくれます。さらに、 greenroomのレザーカードケースが、コーデのスパイスに。


「一番のお気に入りは、ID. Watchの腕時計。時計針に自分の好きな文字が入れられるんです。さらに、生地にタイベック素材を使っている 6dots のトートバッグもかなりの優れもの。超軽量で、13インチのMacBook Proを持ち歩くのにもちょうどいい。」- Pinkoiスタッフ Edward

・今どきオフィススタイルの鍵は、パンツのカラー

このオフィススタイルの鍵となるのが、パンツ。たとえば、ボトムスがジーンズだったり、コットンパンツだったりするだけでも、まったく違う印象に。

例として様々なタイプのパンツ(ストレート / テパード / ワイドパンツ / 八分丈 / プリーツなど)を合わせてみたので、参考にどうぞ。

写真左から順に
hao / ウールパンツ
profi / マンハッタン ブラック 8ポケットパンツ
DYCTEAM® / デニムカプリ パンツ
MACHISMO / ワイドフレアパンツ

>>シーン② アウトドア

シティボーイには、山好きが多いのも特徴。普段は街中を飛び回っているだけに、大自然に囲まれて過ごすのは貴重な時間なのかも。アーバンアウトドアスタイルは、キャンプだけではなく、郊外へ出かける際にも◎

ウインドブレーカー by Stone’ As
ミリタリーパンツカラビナアイランドブーツ by oqLiq
ハイキング デイバッグ by hanchor
タンブラー by ROCCO(4U4U)

ミリタリー帽は、まるで映画のワンシーンのように。Stone’ Asのウインドブレーカー、oqLiqのミリタリーパンツとブーツは硬派なイメージに、さらに、ROCCOのタンブラーがアウトドア感を高めます。

「折りたたみ式のテーブル&椅子があれば、どこでもキャンプやフェス気分が味わえます」- Pinkoiスタッフ Edward

 

・今どきアウトドアスタイルの鍵は、ウインドブレーカー

アウトドアスタイルをつくるうえで欠かせないのが、防水・軽量のウインドブレーカー。
おしゃれさに加えて、性能も大切な要素です。通気性・速乾性の良さを備えつつ、防寒にも使えるのが重要。山にも、海にも持っていきたい一着。

写真左上から時計回りに
Stone’ As / 防水・撥水加工ウインドブレーカー 
oqLiq / ダブルジップトレンチコート
MACHISMO / ミリタリーモッズコート
ISFN Taiwan / 防水ジャケット

>>シーン③ カフェ

雑誌「POPEYE」に登場するのは、日々おしゃれをして人生を楽しんでいるような男性たち。そんな彼らを意識して準備したのが、シティボーイルック。

アメカジ要素も取り入れた、そのファッションスタイルは、飾らない男らしさが魅力的です。

ゴブハット by TAKOS
ロングスリーブシャツデニムシャツドレープストレートパンツ by Lab Store
トラベルバッグ by plain-me
腕時計 by klokers

このスタイルの特徴は、両胸にポケットのついたルーズサイズのワークシャツに、ワイドパンツ。Lab Storeのシャツは種類も豊富、シャツの上からベストを着れば、さらにおしゃれに。
友人とコーヒーを飲むのに大きなバッグは持っていきたくない…。そんなときに活躍してくれるのが plain-meのポケット付きサコッシュ。
流行りのゴブハットは、ウールで編まれたマレーシアのブランドTAKOSがおすすめ。最後に、同系色のklokersの時計を取り入れればコーデにまとまりが生まれます。

Mountain Kids』は最近ハマっている台湾のカフェ。2階の窓辺の席で、日差しを感じながら楽しむコーヒーが最高なんです。台北の街の1つ、北門の景色が一望できるのも魅力。コーヒーもおいしいので、おすすめです」- Pinkoiスタッフ Edward

・今どきカフェスタイルの鍵は、ゴブハット

伝統的なフランスのセーラーハットを改良して作られた、今流行りのゴブハット。もともと海洋気候に適応できるようウール素材で作られていましたが、今はキャンバス地・デニム地などが取り入れられているものが主流。

写真左上から時計回りに
微意識ビイシキ / 水兵帽
over-the-basic / 手編み水兵帽
bytehare / メロン帽
ad-lib / デニム水兵帽

3つのシティボーイスタイルを紹介してきましたが、いかがでしたか?
Pinkoi for Men」で、男性ファッションのチェックも忘れずに。

 

 

原文:今天要去哪?CITY BOY 的 3 種【秋日男裝】穿搭提案
撮影:Gazhua
Model:Edward
翻訳:Ayumi

 

記事のカテゴリー:編集部のおすすめ

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