全社員の在宅勤務を実施!Pinkoiスタッフが語る『Pinkoi流リモートワーク』とは?

 

出典:Pinkoi thirteen woodworking

ピンコイ 株式会社では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、2月17日から日本の全社員の在宅勤務を実施しています。日頃から社内外でオンライン会議やチャットでのコミュニケーションを行い、社員の体調や家庭状況に応じて積極的に在宅勤務(Work From Home)を取り入れていることもあり、今回の在宅勤務も非常にスムーズに実施されました。

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そんなPinkoiでの在宅勤務の様子とは?Pinkoiスタッフ6人に聞いてみました。

ー実際に在宅勤務してみて、いかがですか?
ゆかり:コロナウイルスの影響がまだまだ心配なこの時期に、満員電車に乗らなくて良いというのは本当に助かっています!

カン:私は子どもがいるので、通勤しているときには毎朝バタバタしていましたが、今は時間に余裕があるのが嬉しい。

ルル:私も子どもと一緒にゆっくりと朝ごはんを食べる時間ができました。
めぐみ:通勤しなくていいというのは大きいですよね。あと、Pinkoiの場合は、普段から在宅勤務やTV会議といった働き方を取り入れているから、業務上に支障が出るということもないんです。

あやか:そうなんですよね。私は、普段から台湾チームとのやりとりが多いので、遠隔MTGで仕事をしていて。在宅勤務になったからといって違和感はないですね。

ユカ:私の場合、入社したタイミングで在宅勤務になってしまったので、まだリアルで会えていないメンバーがほとんど(笑)。早くみんなに会いたい!

めぐみ:私も早くみんなに会いたい(笑)!メンバーに会えない時間が長くなるにつれ、オフィスやランチでみんなと笑って話す時間が、どれだけ大切だったのかと…ありがたみを実感するようになりました。

 

ー普段から仲良しなPinkoiメンバーだけに、リアルで会えないと寂しいですよね…。

ゆかり:それを解消するためにも週に1回は「ZOOMランチ」を開催しているんです。会えなくても、たわいもない会話をしながら笑い合える環境があるのは嬉しいですね!

めぐみ:基本的にSlackで会話しているんですが、ランチの時間には、ご飯やパスタなどの絵文字がずらりと並ぶんです。メンバーのお昼事情がわかるのも楽しい。台湾オフィスのメンバーのランチが実家のビーフンだったときには、「さすが台湾企業!」と、テンションが上がりました(笑)。

あやか:Slackでのやりとりには、ほっこりさせられることが多いです。一人で煮詰まったときにも癒されています。

 

ーさすがPinkoi!Slackを通じて、上手にコミュニケーションを取っているんですね。

ゆかり:ただ、対面でのコミュニケーションができないので、言葉のニュアンスや温度感を伝えるのに不便を感じることはありますね。

めぐみ:それは私も思います。なので、できるだけSlackでは絵文字を使ったり、TV会議では大きく頷くなどリアクションを大きく取るようには心がけています。

ユカ:あと難しいのは、仕事のON / OFFの切り替え。通勤時間がなくなって嬉しい反面、それが今まで気持ちの切り替えスイッチになっていたんだな、と思います。

あやか:自分で今日はここまで!って決めないとダラダラと働いてしまいますよね。私の場合、朝は「これから仕事だ!」という気合いを入れるためにもメイクをしています(笑)。みんな、どうしていますか?

ユカ:仕事が終わったらMacbookはしまって、iphoneとipadだけしか触らないように心がけてます。ずっと家にいて気分のOFFできないー!というときには、お香を焚いてみたら、だいぶ気分が変わりました。あとは、切り替えのためにあえて退勤後はテレビをつけたり。

ルル:自分なりの工夫を色々と考えないと、切り替えは難しいですよね〜。

カン:私は気分転換に、ちょっとした家事をこなしています。おかげで、家は前よりきれいになった気がする(笑)。

ー確かに、生活面でのメリットは大きそうですね。


ユカ:洗濯し放題、ネットショッピングの受け取りし放題というのは、在宅勤務ならではのメリット。ランチにも自炊して、ちょっとしたリフレッシュをしています。

あやか:私も自炊する回数が、以前に比べて増えました!

めぐみ:生活面ではないですが、リラックスした服装で、好きな曲を聴きながら仕事ができるのも在宅勤務のいいところ。私は、この機会に思い切って金髪にしてみました(笑)。

カン:そうそう、めぐみさん、いつの間にか金髪になっていましたよね(笑)!

めぐみ:そうなんです。Pinkoiはもともと服装もヘアスタイルも自由ですが、なんとなくオフィス通いのときは勇気が出なくて…(笑)。

 

ーみなさん、それぞれ「在宅勤務」を楽しまれていますよね(笑)。

ゆかり:これも普段からWork From Home(在宅勤務)という文化が会社に根付いているからこそだと思います。


カン:本当にそうですよね。急な決定だったんですが、みんなサラっと対応していて我ながら格好いい会社だなと思っちゃいました(笑)。


ユカ:2月半ばの時点で、「3月末までの在宅勤務」を決定したのはすごいですよね。他の企業に勤めている友人とかに話すと驚かれます。

めぐみ:メンバーを守るために、台湾本社や日本統括マネージャーが早い段階で決定を下したのは素晴らしいですよね。そこにもPinkoiらしさを感じています。

実際に在宅勤務で働いているスタッフたちの会話からも、「Pinkoi流リモートワーク」が見えてきたのでは?
今後も、Pinkoiではスタッフの健康・安全を第一に考え、持続的な事業の展開を目指していきます。

 

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