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疲れがとろける癒やしのハンドバス、簡単3ステップ

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新生活が始まって1ヶ月半が過ぎ、そろそろ疲れが出てくる頃。どこでも簡単にできるハンドバスを試してみませんか。

 湯船に浸かることは疲れを取るいい方法ですが、時間がかかり思いついたときに実行できませんよね。でもアロマを使ったハンドバスなら洗面器、精油そして塩さえあればOK。また嬉しいことに15分程度のハンドバスで全身浴と同じ効果を得ることができるんですよ。手と体を内から温め、血液の循環をよくし、疲労を取り除きます!(これからの冷房シーズン、冷え性の人に特にオススメ。)

  

 ハンドバスの準備:

1. 両手の手首が浸かるくらいの大きさの容器

2. バスソルト(なければ岩塩でも可)

3. アロマオイル

 

 

準備ができたら、早速始めてみましょう!

 1. お湯を準備し、塩を15グラムから20グラム入れます。

→ポイント:普通に入浴するときよりもちょっと熱い温度(40度から42度くらい)が最適。また手首がしっかり浸かる量のお湯を洗面器に入れます。

 

2. 今回は死海の塩を使用したので、お湯に入れてもすぐには溶けません。この塩が溶けるまでの間、塩で肌もみしてもいいですよ。手がすべすべになります!

 

3. あなたの好きな香りの精油を入れます。

精油は植物の香り成分を凝縮したものです。ハンドバスで使うときは、洗面器に2‐3滴、入浴時はバスタブに3−5滴でOK。純正の精油は濃度が高いので肌トラブルを避けるために、精油そのものが肌に直接触れないように注意してくださいね。

 今回はバスソルトと精油を使ったハンドバスについて紹介しましたが、単にお湯だけでももちろん効果あり。しかしバスソルトと精油があれば、リラックスムードが高まり、体内の血液循環がさらによくなります。またハンドバス中にお湯が冷えてきたらその都度お湯を追加しましょう。

お疲れ時にちょっとの準備で簡単にできるハンドバス。ぜひ一度この極楽気分を味わってみてくださいね。

 

Pinkoiショップ:木木研室

記事のカテゴリー:デザイナー通信
関連タグ:diy手作り

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