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見るだけで涼しくなる!日本全国の「絶景も味わえる」避暑地7選

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今年の夏はうだるような暑さからちょっと離れて、避暑地でのんびり涼しく過ごしてみませんか?今回は真夏でも暑さ知らず、なおかつ絶景も一緒に楽しめるスポットを全国から7つ厳選しました。日頃の疲れをゆーっくりと、ひんやりとした大自然の中で癒やしましょう。

 

1)長野・栂池高原(つがいけ)

中部山岳国立公園の栂池自然園は、日本有数の高層湿原であることから、標高1,900mから望む絶景はもちろん、第一種特別保護地域のため、自然のまま群生する高山植物の宝庫です。

Source:栂池高原観光協会

夏にトレッキングを楽しむなら最高のスポット。標高が高いので雪解けがなんと6月中旬に始まるそうです。ひんやりとした空気の中で山歩きを楽しむことができます。また公園内はほぼ木道が整備されているので小さなお子さま連れでも安心。

ワタスゲやニッコウキスゲなど普段なかなか見ることができない、可憐な高山植物も見どころの1つ。近くに温泉もあるので、歩き疲れた後はひと風呂浴びることも可能◎です。

 

2)京都・貴船

貴船の川床は、手を伸ばせば届きそうなくらい水面が近く、座敷から素足をつけられるぐらいの距離がとても魅力的。街中や異常気象の猛暑も、京都盆地特有の蒸し暑さも忘れ、都会の喧騒からも離れ、青々とした木々の中をそよぐ風、鴨川の源流貴船川のせせらぎを聞きながらいただく京料理は格別です。

Source:KYOTOdesign

貴船に行ったら体験してみたいのが川床。桃山時代から続く京都の伝統的な納涼法です。清流の上で食べる京料理は絶品。暑さで食欲がなくなっているという人には特にオススメ。

Source:兵衛

近隣で採れた川魚や山菜をたっぷりと使った京料理と一緒に、豊かな自然と清流が流れる音も楽しんでください。また貴船の川床の上は京都市街地に比べると10℃近く気温が低いそう。はおれるものが一枚あると便利です。

 

3)宮崎・高千穂峡

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった峡谷。

Source:高千穂観光協会

写真家が一度は訪れたい場所として有名な高千穂。人間の手では作り出せない絶景は見る人を驚嘆させます。ゆっくりと自然が生み出した芸術を鑑賞してエナジー補給をしましょう!

四季折々で表情をガラッと変える高千穂。その中でも編集部のオススメは新緑が萌える夏。猛暑の中でも平均気温が25℃以下なのでゆっくりと歩いて探索できますよ。

 

4)徳島・剣山

四国で2番目に高い山(標高1,955m)。山岳信仰の山として栄えた霊峰でもある。山頂付近には樹木はなく、山登りやハイキングに最適。豊かな自然をもとめて多くの人々が訪れる。阿讃山脈や遠く本州を望むことができ、夏は、大自然の中で避暑地としては最適である。

Source:美馬市観光協会

手つかずの自然とあたたかい人々が魅力の四国にも穴場な絶景避暑スポットがあります。登山リフトもあるので体力に自信がないひとでも絶景を拝むことが可能。

登山ルート以外にも、体力やレベルに合わせた遊歩道が4コースあります。高山でしか見られない珍しい植物や花々をゆっくり鑑賞して、日頃お疲れの目を労ってあげませんか?

 

5)広島・三段峡

特に春の新緑と秋の紅葉の時期の美しさは、大自然がつくりだす芸術品といえます。正面口から黒淵までの2.7キロは、竜の口までの動の峡谷、栂崎から女夫淵までは日本庭園の原形の様な静の峡谷、石樋からは再び動の峡谷、まさに山水画、そのものの景観が見えます。入り口から5分程の竜の口を見たお客様はつられて黒淵まで歩いてしまいます。時間、天候、季節により別の景色がみえます。峡谷美だけでなく多種多様な植物群と遊歩道から古木、巨木を見ることのできる日本唯一の峡谷です。

Source:ひろしま観光ナビ

フランスのツアーガイドで3つ星を獲得した広島の三段峡。川・山・木を思う存分堪能できることから、海外でも知名度が高い日本の避暑地です。

自然の中で5感を高めるアクティビティはいかが?カヤックや森林セラピーなど今の気分に合わせて新しいチャレンジをしてみましょう!

 

6)北海道・摩周湖

摩周湖は周囲20km、面積19.2km2の、カルデラ湖としては日本国内で6番目に大きな湖です。流れ込む川がなくプランクトンなどの不純物が運び込まれないため、最近ではその低下が懸念されながらも今だ世界一級を誇る透明度と、この水深の深さが相まって、摩周湖独特の藍を流したような深い青色の湖水を作り出しているのです。摩周湖周辺は、その素晴しい自然を保護するため、国立公園の中でも特別保護地区に指定されています。

Source:弟子屈なび

「摩周ブルー」と呼ばれる言葉では形容できない不思議な色味の摩周湖。不純物をほぼ含まない、最後の聖域とも言える湖。その目で一度確かめてみてくださいね。

摩周湖近くから少し足を伸ばせば『神の子池』に行くことができます。ここは冬なると雪に閉ざされてしまうので6月頃から11月頃までしか入ることができません。納涼+絶景の旅にやっぱり北海道はかかせませんね。

 

7)東京・等々力渓谷

大井町線等々力駅近く、ゴルフ橋のたもとから階段を降りると、そこはまるで別天地の渓谷。多摩川に向かう谷沢川の流れに沿って散策路を歩むと、ついさっきまで街中にいたことがうそのような気分になってきます。等々力不動のみごとな桜、すがすがしい新緑、季節ごとに自然のすばらしさを思い出させてくれます。

Source:世田谷区HP

最後にご紹介するのが東京都世田谷区の避暑地です。えっ?東京に避暑地があるの?と思うかもしれませんが、ここ等々力渓谷公園は地元の人にはよく知られた真夏の避暑スポットなんですよ。

東京都内とは思えない清流は、夏の水遊びにぴったり。まさに都会のオアシスといえますね!全長1キロほどの短い渓谷ですが、都心部で自然を満喫できます。

 

〈編集後記〉

夏の陽気な雰囲気やカラフルなイメージは大好きです。でもいざ出かけるとなると外気のもわっとした暑さにやられ、部屋に戻ってしまったことは1度や2度ではありません。でも「涼しくて気持ちいい」この感覚は夏が暑いからこそ幸せに感じられるんですよね。今回は火照った体と心をちょっとクールダウンできるような、涼しい場所をまとめてみました。あなたが行ってみたい場所、ぜひ教えて下さいね。

 

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テキスト:Yoko

記事のカテゴリー:編集部のおすすめ

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