【保存版】はじめてのキャンプもバッチリ!必要な持ち物や事前準備まとめ

Pinkoi はアジア最大級のデザイナーズマーケットです。日々の暮らしにも、特別な日の贈りものにも。優れたデザイナーによる、創造性ゆたかな商品をお楽しみいただけます!

暑い夏、クーラーが効いた部屋で、携帯を見ながら家でゴロゴロする時間も捨てがたいですが、外には楽しいアウトドアレジャーがたくさんありますよ~!

折しもここ数年は空前の「キャンプ」ブーム。キャンプというと、設備をきちんと揃えなくてはいけない、不便さを我慢しなくてはいけないというイメージがありますが、実は最近のキャンプはとっても快適で簡単に挑戦できるんですよ。

でもはじめてキャンプをするときは、どんな準備をしたらいいのか気になりますよね。今回はそんな初キャンプの人向けに、キャンプ場の探し方や必要な道具についてご紹介します。 

 

☀ キャンプ場を選ぶ

私が行きたいのはどんな場所なんだろう?
海の近くにするか山の方へ行くか、選ぶ場所によって雰囲気が変わります。

 

キャンプ場に詳しくなくても大丈夫。
キャンプ場検索サイト「なっぷ」を使えば、全国各地のキャンプ場が探せます。地域や日付、施設タイプなどを指定して検索ができるほか、天体観測や川遊びといった目的別にキャンプ場を探すこともできてとっても便利。

 

☀ キャンプ用品をそろえる

テント、寝袋、旅行バッグ…。キャンプにはなにを持って行けばいいんだろう? 

なんといっても初めてのキャンプ。普通の一泊二日の旅行とそんなに変わらないかもしれないけれど、寝る場所が寝袋となるとワクワクしてしまいます。きっと準備するものも普通の旅行より多少は増えるはず。それでは、さっそくキャンプに必要なものを見ていきましょう。

 

1. テント関連用品

テント:
テントの良し悪しは、眠りの質を左右するので慎重に選んで。テントにはいろいろなタイプがありますが、一番基本的なものは、8人用、6人用といった人数で分けられたもの。予定している人数のものより、1〜2人分大きめのものを選ぶのがオススメです(例:6人で行くときは8人用を選ぶのがベスト)。人数分ぴったりのものより少し広く使えるので、ゆったり寝ることができますよ。

スリーピングマット:
キャンプ場の地面は、石が転がっていたり泥でぐちゃっとしていることがありますが、厚めのスリーピングマットを用意すればどんな環境でもゆっくり眠れます。テントを立てたら、スリーピングマットに空気を入れておくのも忘れずに。

寝袋:
山や海などの屋外でキャンプをするときは、昼と夜の寒暖差に気をつけて。防寒用の寝袋を用意するのはもちろん、冬のキャンプや比較的標高の高いキャンプ場に行くときは、ダウン素材の寝袋を選んでしっかり防寒を。

タープ:
タープとは、テントの外に設置するリビングのようなもの。日よけや雨よけになるほか、料理をするときやご飯を食べるときにも役立ちます。 

ペグ、ペグハンマー、ポール:
この3つが欠けると、テントを地面に固定することができなくなってしまいます。必ず用意してくださいね。

 

2. レジャーシート

kazy chanレジャーシート

 スリーピングマットのほかに、レジャーシートの用意も忘れないで。みんなで座ってご飯を食べたり、ゲームやおしゃべりをしたりするときにぴったりです。

 

3. 蚊よけライト

Truvii蚊よけライト

 夕暮れ時になってきたら、テントの外にランタンを置けば夜の間もキャンプが楽しめます。でも夜は光のあるところに虫が寄ってくるのが心配…。そんなときに便利なのが、蚊よけ効果のあるライト。蚊は暖色系のライトが苦手なので、この蚊よけライトがあれば蚊を寄せつけません。懐中電灯としても使えて一石二鳥です。

 

4. 折りたたみ式チェアテーブル

チェアテーブル

野外キャンプで忘れてはいけないのが、簡単に準備できて収納場所もとらないテーブルと椅子。折りたたみ式のものは、ご飯を作ったりおしゃべりをしたりするときに便利で、荷物の場所もとりません。

 

5. 防水トラベルバッグ

inBlooom防水ボストンバッグ

 旅行に行くときは大なり小なりバッグが必要。でもバッグがなにかの拍子に汚れてしまったり雨でびしょびしょになったりしてしまうのは心配…。そんなときのために、テントやペグ、寝袋、旅行中の洗濯物が全部入るような大きめの防水トラベルバッグを準備すると安心です。

 

6. ランチボックス

la-boosランチボックス

大自然へ行くときは、なるべくゴミを出さないことも大切です。家からカトラリーお皿を持って行って、使い捨てのものを使わないように心がけて。もし荷物が増えるのが心配なら、人数分のランチボックスを用意するのも◎。各自で用意すれば荷物の負担も軽くなるはず。

 

7. マグカップ

takeabreakステンレスマグカップ

食器やカトラリー以外に、水筒やコップを準備するのも忘れないで。ステンレスのマグカップとニットで編まれた民族風のカップスリーブのセットは、かわいい上に実用的。カップの持ち手部分にはフックがついているので、どこかに引っかけて乾かすこともできますよ。

 

☀ キャンプの持ち物チェックリスト

ここまで紹介したキャンプに必要な持ち物をまとめました。キャンプへ行くときの参考にしてみてくださいね。

《絶対に必要なもの》

✔ テント
✔ ペグ、ペグハンマー、ロープ
✔ 寝袋
✔ スリーピングマット
✔ 折りたたみ式チェア、テーブル
✔ お皿、カトラリー、コップ類
✔ 旅行バッグ

《あると嬉しいもの》

✔ 蚊よけライト
✔ タープ
✔ レジャーシート

キャンプは実は思うほど難しいものではありません。キャンプ場を選んで道具をそろえれば、もう準備はOK。「社会人の夏休み」と称して、学生時代の友だちとワイワイ出かけてみるのも楽しいはず。当時の思い出を話しながらみんなで過ごす旅行は、きっと心に残るものになりますよ。

一度キャンプをやったとしても、この先またやるかどうかは分からないという人は、キャンプ用品のレンタルがオススメ。準備ができたら、さっそく週末に初めてのキャンプに出かけてみませんか?

テキスト:今井 里沙
編集:東 洋子

 \ ただ今、夏のセール中 /世界中のユニークな夏アイテムが
お得に買えるのは8月6日までっ!
今すぐ特設ページをチェックしてみて

記事のカテゴリー:編集部のおすすめ

記事執筆者は、外部サイトやブロガー・デザイナーが発信する情報、他者の著作物を引用する場合、必ずその帰属を表示します。引用元が不正確であった場合、または記載漏れは意図的になされたものではなく、通知を受けた後に修正を行います。Pinkoiで公表された全てのコンテンツを「私的使用」並びに「営利目的」で使用する場合には、以下のルールを遵守してください。

  1. 必ず引用元としてPinkoi.comと明記の上、URLをリンクしてください。
  2. 必ず本来の記事内容を保持してください。掲載されている全ての文章データ及び画像や動画、logoを無断で変更する事は禁じられています。
« 倫理ポリシー » 全文を読む
prev next

LAST SALE
ボーナス2倍!

SALE終了まで:

00:00:00