Funnoは、文房具としての道具の性質と彫刻作品との境界線を曖昧にします。この重厚な金属の塊の表面に描かれた繊細な曲線が、ありふれた鉛筆削りを美しい芸術作品へと昇華させます。その流れるような光の陰影は、鉛筆が回転するダイナミックな動きと本質を捉えたかのようです。まるで重力場が崩壊したかのような内側へ窪む曲面は、見る者の視線を惹きつけるだけでなく、思わず何本もの鉛筆をその神秘的な空洞に入れてみたくなる衝動に駆られるでしょう。
Funnoの精巧な外観は、亜鉛合金を鋳造した無垢の金属を手作業で鏡面研磨し、異なる種類の真空メッキ加工を施すことで、美しいシルバー、ゴールド、そしてレッドコッパーの色合いに仕上げられています。この鉛筆削りは美しいだけでなく、その核心にはドイツ製の逸品、möebius-ruppertによる超鋭利な刃が備わっています。無垢の鋳造金属がもたらすずっしりとした重みが、本体をあらゆる場所に安定して置き、片手で楽々と、書き心地の良い鉛筆を削ることができます。
Funnoを使わない時も、その唯一無二の美しい外観と存在感は、優れたペーパーウェイトとして、またあなたのデスクを彩る小さな彫刻として、その役割を十分に果たします。
原産地/製造方法
台湾




