【妖怪説明】
ガゴゼ、ガゴジ、ガンゴジ。
江戸時代あたりからお化けを意味する言葉として使われる。
敏達天皇(572〜585頃)の時代に大和元興寺に出たとされる鬼。
ある農家に落雷とともに小さな雷神がやってきた。雷神は子供を授けるかわりに願いを聞いてくれという。農民は言われた通り、楠で船をつくりその中に竹の葉を浮かべたところ、雷神は天へと帰っていった。やがて力の強い子供がうまれ、のちに元興寺の童子となり鐘楼にすむ人食い鬼を退治した。鬼は頭髪と頭皮を残して逃げたが、血の跡を追っていくと、寺で悪事をはたらいたものを葬った場所で消えていたので霊鬼だとわかった。
この鬼を退治した雷神の子はのちに道場法師と名乗る僧になったという。
柳田国男はガゴゼが元興寺からの変異ではなく「咬もうぞ」に起因するのではないかとしている。
「元興寺の鬼を滅せし雷童 後の道場法師なり」
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
商品説明
商品情報
- 素材
- ポリエステル
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 日本
- 人気度
-
- チェックされた回数 3,164回
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- 販売種別
- オリジナル商品
- おすすめポイント
- 飾りやすい大きさと、耐久力に優れた1点ものの掛け軸です。
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