🌸日本最大の陶磁器生産地
美しい食卓を彩る「美濃焼」
🏮岐阜県(土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市)に伝わる美濃焼は、日本で最も歴史ある窯元の一つです。14世紀にまで遡る長い歴史を持つ美濃焼は、現在、日本国内の陶磁器食器の約6割を占め、その生産量は全国トップを誇ります。
美濃焼の食器は、その洗練されたデザイン、自然素材へのこだわり、そして優美なフォルムで知られ、日本を代表する陶磁器として高く評価されています。純粋な色彩、きめ細やかな質感、滑らかな釉薬が特徴で、日本の陶磁器食器の中でも上質な品として愛されています。1988年には国の伝統的工芸品にも指定されました。
🍵春の息吹を感じさせるこちらの抹茶碗は、小(直径10cm)と大(直径12.5cm)の2サイズからお選びいただけます。サイズの違いだけでなく、色合いや形にも subtle な変化があります。小碗は深みのある灰色で、碗底のラインはより丸みを帯びています。一方、大碗は淡い灰色で、碗底は直線的なフォルムが特徴で、素朴な「侘び寂び」の美意識を感じさせます。碗の身には上品なグレーを基調とし、部分的に白い釉薬を施し、その上に可憐なピンク色の桜が描かれ、満開の桜が舞うような春爛漫の情景を演出しています。
日本の茶道では抹茶の飲み方に深いこだわりがあり、茶を点てる際には専用の「抹茶碗」が用いられます。こちらの作品は飽きのこない美しさを持ち、口縁も高台も広々としており、碗の内壁は垂直で滑らかなため、茶筅で点てやすく、お茶がこぼれにくいのが魅力です。茶道初心者の方にも大変おすすめです。
【抹茶碗の特徴】
一般的に抹茶碗は陶器製で、以下の特徴があります。
✅ 広口設計:抹茶碗の口縁は、一般的なご飯茶碗や汁椀よりも広く、茶筅で抹茶を混ぜやすいように工夫されています。
✅ 厚手の碗壁:抹茶碗は通常、厚みがあり、お茶の温度を保ちやすく作られています。
✅ 高台は無釉で、やや高め:これにより持ちやすく、通気性も確保されます。
✅ 表面には貫入(釉薬のひび割れ)や手作りの痕跡:これらが茶を吸い込み、長年使ううちに釉薬の色が徐々に変化していきます。この変化は茶道において「碗を育てる」過程とされ、器が使用者と共に成長していく様を楽しみます。
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※紙箱入り
※作品サイズ:
小碗:直径10cm×高さ6cm
大碗:直径12.5cm×高さ7.5cm
※作品は職人による手作りのため、一点一点、色合いや絵柄の位置に若干の個体差が生じることがございますが、これは手作りならではの特性であり、不良品ではございません。また、お使いのモニターによって実物と色味が異なって見える場合がありますので、実物を基準としてお選びください。
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