陶芸家の森下真吾が創作したオリジナルの器。
木工家の清水泰が器に合わせて創作した蓋。
この組み合わせで、新しい「蓋物」が完成しました。
今回ご紹介するのは、「永遠の刹那のひと休み…ヒトヤスミ…、タダココに在ルガヨシ」です。
器本体は、信楽山土を精製し、陶土にして造形。祠を作り吾偶を鎮座。灰釉を施して焼成。遥かなる悠久の物語とともに…。
蓋にはウォールナットを用いました。「吾偶が剥き出しなので、屋根を付けて欲しい」、というのが陶芸家森下真吾さんからの唯一のリクエストでした。それをベースにイメージしたのが五重塔などの屋根でした。器の口径に合わせて土台を作り、そこに板を重ねながら全体のバランスを取ってまとめました。左右に飛び出た赤い突起と、中央の吾偶、そして建築を思わせるような聳え立つ屋根。これ自体が寺院のような、力強く特徴的な作品になりました。
器として、オブジェとして、、、、。
さあ、あなたはこれをどのように使いますか?
■素材:器/陶器
蓋/ウォールナット
■サイズ:幅約440mm、奥行き約290mm、高さ約740mm
※蓋は自然原料のオイル仕上げです。水分が付いたままだと染みになりますので、水分は早めに拭取るようにしてください。
また、蓋には密閉性はありませんので、湿気を嫌うものの保存容器としては不向きです。
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