生成りの太さに変化のある木綿糸を、間隔をあけて織って作ったマフラーです。
春先や秋の風の冷たい時や、夏にも冷房が効いた場所が多いので意外に活躍します。首元にちょっと巻いていると、日焼けの防止にもなり、直射日光を避けるのでこれからの季節に重宝すると思います。1枚いかがでしょうか。
たて糸、よこ糸共に、太さに変化のある生成りの木綿糸で、間隔を空けた平織りで織っています。向こうが透けて見えるような織地になっているので、見た目に涼しげで、実際も空気を適度に通すのでさらりとした付け心地です。両端は房を束にしてねじり、仕上げてあるので、長く使っていても房が擦り切れにくくなっています。
長さが少し違うものもございます。(写真は同じものを使っております)
また、このマフラーと同じ糸で織った、サイズ違いのショールもございます。そちらもどうぞご覧いただきたいと思います。
幅 :約24㎝
長さ:約150㎝(房部分含む。房は片側につき約9㎝)




