TOKYO MIZUHIKI ™|東京水引
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東京水引は、東京 目黒で生まれた創作水引のブランドです。「いつも ココロ はずむ」をコンセプトとして制作活動に励んでいます。日本の伝統工芸である水引細工は、結納をはじめハレのイベントなどを彩ってきた歴史があります。東京水引のアーティスト 中村江美は、水引が備えるその気品を生かしながらも、新しい手法といろいろな素材との組み合わせにより、遊び心のある創作を心がけています。東京水引のアイテムが身の回りにあることにより、いつもの日常がなんだか華やいで楽しくなる。そんな想いを大切に活動しています。
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Emi Nakamura 中村江美(TOKYO MIZUHIKI|東京水引)
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1983年、秋田県生まれ。創作水引アーティスト。2017年、美術ディスプレイ製作の経験を生かして創作水引の活動をスタート。都内各所でのインスタレーションをはじめ、近年では、G7広島サミット2023において、総全長24Mオーバーのテーブルランナーを水引で製作。アクセサリーはもちろん、照明シェード、パーテーションなど大物作品の製作にも取り組んでいる。2020年、「TOKYO MIZUHIKI|東京水引」を立ち上げ、水引が備えるその気品を活かしながらも、新しい手法と様々な素材との組み合わせにより、遊び心のある創作を心がけ「いつもの日常が何だか華やいで楽しくなる」そんな想いを大切に活動。アーティスト、職人、工場、などのプレイヤーと積極的にコラボレーションすることで、水引表現の可能性を追究している。直近では、自然環境に配慮した取り組みである「アップサイクル水引」を発表し、廃棄野菜をつかった水引の染色にも取り組んでいる。


