★新雪を盛る器
★雪の輝きを宿す有田焼
★きらめく雪花の艶
★繊細な質感の器肌
\降り積もったばかりの新雪のような、清らかな白の輝き/
新雪を盛る器|雪花釉シリーズ
鉱物を含んだ釉薬開発を得意とする金善窯が新たに開発した「雪花釉」は、雪のような輝きを放つ釉薬です。
金善窯の雪花釉は、吹き付け技術と鉱物の特性を活かし、釉面に微細な凹凸を生み出すことで、きらきらと輝く雪のような白い効果を表現しています。有田焼磁器特有の清らかな白さと軽やかな質感に、雪花釉を施すことで、器は新雪のような静謐な美しさをこれまでにない形で表現します。
この酒器は、お酒だけでなく、お茶のカップとしてもお使いいただけます(※温かい飲み物にも対応していますが、有田焼磁器は非常に軽いため、ご使用の際は温度にご注意いただき、丁寧にお取り扱いください)。
雪花釉がほのかにきらめく鉱物の輝きは、雪のように白く清らかで、手に取るとまるで新雪をすくったかのようです。日本酒にもお茶にもぴったりで、心ゆくまで飲み物をお楽しみいただけます。
有田焼磁器の縁は丸みを帯び、質感は繊細。盛り付けの効果も抜群で、シンプルな料理も簡単に丁寧に調理されたような上質さを演出します。ご自宅で豊かな食体験を楽しみ、日々の食卓に最も美しい彩りと、心安らぐ生活美学をもたらします。
適応|日本酒、スピリッツ、お茶などの飲み物。
適応調理器具|
✓電子レンジ
×オーブン
お手入れ方法|**303 では手洗いをお勧めします**
✓手洗い:柔らかい布やスポンジで洗ってください。
✓食洗機
有田焼について
佐賀県に位置する有田は、日本で初めて磁器が製造された地です。1650 年代にはヨーロッパでも流行し、日本の陶磁器が国際的な注目を集めるきっかけとなりました。その最大の特徴は、ガラスのように繊細でありながらも硬質な、類稀な表現力を持つ純白で軽やかな質感です。さらに豪華な日本の紋様デザインが加わり、当時のヨーロッパ貴族に深く愛されました。
400 年以上にわたり、有田焼は伝統と革新を通じて日本独自の美意識を築き上げてきました。2016 年からは新たな試みとして「SAGAMA」を開始し、現代と伝統の技術が融合した美しさをより多く発信しています。
ブランドストーリー|金善製陶所 kanezen について
佐賀県西松浦郡有田町に位置する「金善窯」は、金江家によって 1948 年に創業されました。当初は旅館やレストラン向けの業務用食器を主に製作していましたが、2010 年からは家庭用食器の製作にも力を入れ、多種多様なスタイルを展開しています。近年では、レストランと家庭の両方のシーンに適応する製品を主力としています。また、雪花釉のような鉱物豊かな新しい釉薬の開発にも絶えず注力しており、これが金善窯の大きな特色と強みとなっています。
より多くの人々に有田焼の魅力を伝えるため、2023 年 1 月よりブランドコンセプト「金善製陶所」を正式に立ち上げました。
日本輸入 × 佐賀県製造 × 金善製陶所 製品
内容物|猪口×1
窯元|金善窯
素材|有田焼磁器
釉薬|雪花釉
色|雪
サイズ|約∅ 5 × H 4.5 cm
容量|約 50 ml(満水時)
重量|約 80 g
作品はすべて手作りのため、色合いや構図が写真と多少異なる場合があります。底面は釉薬がかかっていないため、汚れは水で洗い流すだけで取れます。これは不良品としての返品・交換の対象外です。



