春:トビウオのピンバッジ
サイズ:35mmx25mmx2mm
夏:バショウカジキのピンバッジ
サイズ:45mmx22mmx2mm
秋:シイラのピンバッジ
サイズ:35mmx17mmx2mm
冬:マンボウのピンバッジ
サイズ:48mmx45mmx2mm
春:ホソトビウオ(Margined flyingfish)
◆トビウオの胸鰭と尾鰭の特殊性をデザインで表現し、その飛翔の秘密を語ります。
◆トビウオは驚くと尾鰭を振って水面に飛び出し、胸鰭を広げて海鳥のように海面を滑空します。この胸鰭は青黒色です。
◆トビウオは毎年3月から6月頃に台湾東部の海域に回遊してきます。
夏:バショウカジキ(Indo-pacific sailfish)
◆巨大な背鰭が、その名前の由来を物語ります。
◆カジキの仲間の中でも、バショウカジキは時速100kmに達する速さで泳ぎ、海の泳ぎの名手です。
秋:シイラ(Mahi mahi)
◆シイラの青、緑、黄色の体色の特徴と変化を表現します。
◆台湾東部の海域でよく見られる魚種で、台湾語では「飛烏虎(フェイウーフー)」と俗称されます。これは「飛烏(フェイウー)」と呼ばれるトビウオを捕食することに由来します。
◆成熟した個体は外見で雌雄を区別でき、雄は頭部がより四角く、雌は頭部が丸みを帯びています。
冬:ヤリマンボウ(Sharptail mola)
◆槍の尾のような形が、他のマンボウ種とは異なります。
◆マンボウは世界中の熱帯および温帯海域に生息し、台湾では主に花蓮と台東の海域で見られます。
◆ヤリマンボウは、国内のマンボウ科の中で最もよく見られる種の一つで、クラゲを好んで食べます。
◆太平洋を四季を通じて回遊する魚種の一つです。
