著者 :広東語資料館 cantonese museum
出版社 :亮光文化
サイズ :130mm x 210mm
ページ数 :288ページ
ISBN :978-988-8716-92-0
【内容紹介】
本書は『通学5:文化を語る広東語』の改訂版で、新たに「香港人は何を食べるか」の章を追加しました。
「私は本を売らない、封筒を売る」という代筆サービス、ほとんど姿を消した活字拾い、文字通り割れた鍋を修復する箍煲(たがやき)職人、二世祖が鳥を飼う古い茶楼、かつて栄えた歓楽街・石塘咀(ストントンツォイ)、たくさんの遊びがあった大笪地(ダーダーデイ)、海産物店に変わった鹹魚欄(ハムユーラン)、無法地帯だった九龍城寨、十八層地獄のレリーフを持つ虎豹別墅(タイガーバームガーデン)......
上記の職業、物語、遊び場、建築物など、あなたはいくつ聞いたことがありますか?時代の移り変わりとともに、香港の多くの物語がゆっくりと消えつつあります。まだ機会があるうちに記録を残し、ある時代に香港で一世を風靡した文化的な生活を一緒に振り返ってみましょう!
広東語資料館「通学」シリーズ第5弾『文化を語る広東語』では、引き続き読者の皆様とともに、香港に関するより興味深い物語や言葉を発掘していきます。
【目次】
PART ONE 消えゆく職業(消滅の途中)
PART TWO 茶楼に集う
PART THREE 香港人は何を食べるか
PART FOUR 塘西(トンサイ)の風情
PART FIVE 消えた場所
PART SIX 消えた遊び場
PART SEVEN 消えた建築
PART EIGHT 香港人は何を語るか
商品説明
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