手毬(てまり)は、昔「手毬」「蹴鞠」とも呼ばれていました。
かつては両親や祖父母が古い着物を解いて作ったものです。
長い制作時間をかけて、作り手たちの心が込められ、
受け取った方々が幸せになるよう願いを込めています!
手毬が丸い形をしていることから、「万事円満」を象徴し、
さらに、長い糸を使って縫製するため、「縁を結ぶ」という意味も込められています!
この温もりあふれる伝統工芸が、ずっと受け継がれていくことを願っています(♡˙︶˙♡)。
*素材は綿、綿糸、DMC刺繍糸です。
*乾燥した環境で保管することをお勧めします。水洗いはしないでください。
*ほこりが付着した場合は、低粘着性のマスキングテープを使用して清掃してください。
*写真は実物と若干色が異なる場合があります。気になる方は購入をお遠慮してください。



