日本国内ではすでに完売した絶版品、特撰御題香 三光之明 限定特別仕様ギフトボックス
松栄堂が初めて手掛けた特製二色渦巻香は、大地を照らす三つの光(日・月・星)を、新しい年を迎えるための香り高い贈り物として表現しています。オレンジ色の香りは、まるで温かい陽光を浴びるかのように甘く爽やか。一方、青色の香りは、静かな夜のように穏やかで控えめに、ゆったりと空間に広がります。昼と夜、二つの香りが約2.5時間の燃焼時間の中で交互に感じられ、まるで時間の移ろいを月日の中でゆっくりと過ごすかのような、これまでにない聞香体験をお届けします。
限定特製の白磁香皿にはセラミックフェルトが付属しており、渦巻香だけでなく、長さ9cmの通常のお線香も直接立てて焚くことができます。空間の気流の影響を受けにくいため、お線香はより長く燃焼します。セラミックフェルトを取り外し、香立を置いて香皿としてお使いいただくことも可能です。
ギフトボックスに添えられた香りカードは、晴れやかな空を思わせる、清らかで心地よい香りが特徴です。名刺入れや財布に入れれば、いつでもほのかな香りを身近に感じていただけます。
この特別な香りの組み合わせが、たとえ昨年が多くの困難を伴う一年であったとしても、三つの光が常に私たちを見守り、天空から優しく照らし続けていることを思い出させてくれることを願っています。
パッケージボックスサイズ:115mm×230mm×35mm
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台湾唯一のカード専門店「我思文創(Wǒ Sī Wén Chuàng)」は、2018年に日本の京都松栄堂から信頼を得て、台湾における正規販売代理店となりました。カード専門店が松栄堂の販売代理店となるのは、世界で初めてのケースです。
京都で最もよく知られた名店、【香老舗 松栄堂】は宝永二年(1705年)に創業し、三百余年を超える歴史を持ちます。十二代にわたり受け継がれた伝統的な製法で、天然原料を用いてお香を作り続けています。京都の多くの著名な寺院、例えば金閣寺、銀閣寺、東寺、清水寺などでは、松栄堂のお線香が使われており、寺院で購入されるお線香の記念品もすべて松栄堂が謹製しています。すべてのお線香製品は、京都の工房で古くからの製法に従い、手作業で製造されています。また、松栄堂の香炉から小さな香立、さらには携帯用の匂い袋に至るまで、その他の全製品ラインナップにおいても、最高の素材を使用し、日本製であることにこだわりを持っています。
松栄堂は日本国内外で高い知名度を誇りますが、日本全国で直営店はわずか9店舗に限定されており、販売拠点を安易に増やしたり、フランチャイズシステムを用いて販売量を増やすことはありません。これは、販売される商品とサービスの最高品質を保証するためです。また、世界中の海外拠点についても、各販売代理店の経営理念と姿勢を厳しく審査するだけでなく、その百年の歴史を持つブランドイメージを維持するため、正規販売代理店の数を制限することに徹底しています。
お線香には使用期限がありませんが、台湾のお客様に常に最新のお線香をお楽しみいただくため、「我思文創」は少量発注方式を採用し、2ヶ月ごとに一度、京都本社から台北へ直接配送することで、お線香の最高品質を保証しています。また、本社との協力関係と相互信頼により、「我思文創」は松栄堂の海外限定版お線香製品だけでなく、日本限定版製品も販売できる数少ない販売代理店です。
現在、「我思文創」は10種類異なる製品ライン、約80種類のお線香、そして約60種類以上の香立、香皿、香炉などの周辺製品を取り扱っています。これにより、京都まで足を運ばなくても、多種多様な松栄堂のお線香製品をお選びいただけます。
※商品のサイズはすべて平置きで採寸したもので、単位はセンチメートルです。手作業での計測のため、多少の誤差が生じる場合がございます。
※商品の色味は、お使いのコンピューターモニターの設定の違いにより、実物と若干異なる場合がございます。実際の商品のお色味を基準とさせていただきますので、ご了承ください。






