郵便の消印や切手の概念からインスピレーションを受け、文字と女性の着こなしを融合させた4種類のスタンプをデザインしました。
ミニカードやトレーシングペーパーに直接押すことで、コラージュに奥行きを加えられます。
スタンプは3x4cmと手のひらに収まる小ぶりなサイズ感で、繊細な線が手描きの質感を見事に表現しています。
素材:ブナ材の持ち手、スタンプ面はクリームホワイト
サイズ:3x4cm、高さ約2cm
*ブナ材の持ち手は天然素材のため、色合いや木目が一つひとつ異なり、すべてが一点ものです。
スタンプインク台のレビュー:
アトリエでは、3ブランド5色のインク台(VersaMagic水滴型インク台 gingerbread、VersaFine四角型インク台 smokey gray、olympia green、spanish moss、利百代黒インク台)でテストを行いました。
白紙とトレーシングペーパーでの実測効果は商品画像でご覧いただけます。
白紙での試用:
VersaMagic水滴型インク台は、より繊細でシャープな線の模様に仕上がります。VersaFine四角型インク台と利百代黒インク台は、レトロな駅のスタンプのような雰囲気を醸し出し、いずれも乾燥後は滲みにくいです。
トレーシングペーパーでの試用:
利百代黒インク台は最も繊細な線を描き、VersaMagic水滴型インク台がそれに続きます。これら2種類のインク台は乾燥後も滲みにくいです。VersaFine四角型インク台はトレーシングペーパーでは滲みやすいため、他の種類の紙材でのご使用をおすすめします。
スタンプのちょっとしたコツ:
インク台をスタンプ面に軽く叩きつけるようにして、インクが均等につき、はみ出さないことを確認します。
同時にインク量にも注意が必要です。表面が滑らかな紙ほど繊細な線を表現できますが、厚いインク量を吸収しきれないことがあり、乾燥後に滲む原因となることがあります。
まずは手持ちのインク台と紙で一度テストを行い、それぞれの特性を理解することで、繊細な線を簡単に押せるようになるでしょう。
たくさんのインク台をお持ちの方は、グラデーションカラーにも挑戦してみてくださいね。
cozy roomでは、最も心地よく穏やかな状態を描き出し、女性の日常を記録しています。
描画メディア:適切なテーマを発想し撮影。カメラのシャッターで身体の動きを記録し、手描き/iPad/Procreate/水彩ブラシでシミュレーションしています。
商品説明
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