「鶴身」は、缶老の印を模したもので、書画の落款印や書籤印として最適です。
墜果楼瓦を叩き、高螢鶴身を映す。
—唐・李洞「僧と道者院に宿る」より
松風の彼方、雲影の狭間、
清らかな骨格、霜降る空に鶴が立つが如し。
鶴は群れを追わず、
自ずから高潔な姿を持つ。
この「鶴身」の閑章は、
刀を筆とし、石に心を込めて刻まれました。
わずかな四角の中に、清遠なる趣が秘められています。
書物の隅に捺せば、
まるで白鶴が雲を渡るように、
多くを語らずとも、その風骨が伝わります。
鶴の影が雲を過り、
松風が骨身に染み入る。
世の万象は喧騒に満ちるが、
ただ一身の清気を守りたい。
石に「鶴身」を刻むのは、
華やかさを求めるからではなく、
ただ筆墨の間に、
雲外の風情を留めんがため。
サイズ:紅石 20X20mm
商品説明
送料とその他の情報
- 送料
- 支払方法
-
-
クレジットカード決済
-
コンビニ決済
-
d払い
-
銀行ATM振込(Pay-easy決済)
-
Alipay
-
GMO後払い決済
-
クレジットカード決済
- 返品・交換のお知らせ
- 返品・交換のお知らせを見る
- 通報
- この商品を通報
