《卦罣於跡》
複数の写真をご参照ください。
小型のオブジェですので、サイズにご注意ください。
高さ 5.5 cm、底部 約 6.1 x 3 cm
緑檀は世界で最も重い木材の一つで、最も油分を多く含む白檀です。
日光に当たると色が黄色から緑色に変わり、香りを放つことから「玉檀香」とも呼ばれます。
生育環境は気候変動が激しく、季節によっては氷点下から40度まで変化します。
現在では希少な素材であり、絶滅の危機に瀕しており、パラグアイでは輸出が制限されています。
素材:緑檀(玉檀香)、自然な香りを帯びています。
緑檀は非常に硬く、加工には時間がかかり、道具も傷つきやすいです。
長時間日光に当てないと色が緑から黄色に戻りますが、20分ほど日光に当てると再び緑色になります。
もしこの山をコレクションされる方は、時々白い紙で軽く磨くと、研磨効果があります。
暗所に長く置きすぎて色が緑でなくなった場合でも、日光に当てると再び緑に戻りますが、日焼けしすぎないようご注意ください。
顆山居士:游辰遠(YCY)作






