LEVEL7 iPhone各機種 対応 iPhone手帳型ケース 薔薇 レザーカービング フラワーカービング イタリアンレザー/ヌメ革使用 ハンドメイド 日本製

13,750円より
  • この商品は現在在庫がありません。 [ 入荷待ち ] を押すと、優先的にお知らせがきます。
LEVEL7 LEVEL7 iPhone各機種 対応 iPhone手帳型ケース 薔薇 レザーカービング フラワーカービング イタリアンレザー/ヌメ革使用 ハンドメイド 日本製

商品説明

■カービングについて LEVEL7と言えば、オリジナルレザーカービング。 2018年以降のカービング製品は、代表自らがデザインし、製品化しています。 カービングとは、専用のナイフ(スーベルカッター)を使い、水分を含ませたヌメ革に描くデザインの輪郭を切り込み、専用の刻印を使い絵や模様など描くアメリカに古くから伝わる伝統ある技法です。 馬具や、ホルスター、財布、キーケースなど、身近な革細工へ彫り込み、広く人々に使われています。 図案をトレースし、カット、打刻、フィニッシュカット、染色と多くの工程があり、他の革製品に比べ非常に時間のかかり、その工程を一人の職人がすべて担当するため、納品までお時間を頂く製品とご理解下さい。 そんなカービング製品を、妥協せず、手抜きをせず、コワダリ抜いて製品化しています。 LEVEL7独自のデザインは、そのコダワリから生まれた製品なのです。 また、カービングにおいて、刻印は、製品の品質を大きく左右する最も重要な工具で、業界最高峰の品質と名高いアメリカ製、日本製の刻印をLEVEL7では使用しています。 刻印の選定、技術により、描かれた浮き上がる立体感こそが、LEVEL7のカービングです。 ■構造について アウター、インナー全てにEURO B.S社製の生成りのヌメ革、イタリアンレザーを使用。 水分、油分のバランスが良く、高密度で繊維も詰まったモッチリ、シットリとした質感は、タンナー(なめし企業)の技術の高さを物語っています。 革の断面(コバ)処理に至っては、数度磨き上げるだけで、飴色のツルツル、テカテカに・・・、もちろん技量あっての仕事ですが。。。 国内外製の多くの革を触れて来た当工房のスタッフが、驚くその品質の高さッ! イタリア国内の需要が高く、海外に流通していないタンナーの革ッ! それが、EURO B.S社製のSOLFONATO! そんなレザーを惜しみなく使用し製品化したiPhoneケース! 悪い訳がありません! 伸縮性が高く財布、小物などに多く使用されているショルダー(肩の部分)のみを使用し、アウターは、約2.0MM、インナーは、約1.2MM、1.3MMに漉いたレザーを仕立て上げています。 もちろん、床処理、コバ処理、吟面の防汚処理など、シッカリと行っています。 ショルダー特有のシワや質感が、革を育てるエイジングの楽しみ教えてくれ、あなただけの唯一無二のケースになること間違いなしです。 安定した品質を保障するために、タンナー(革ブランド)だけでなく、革の部位をもコダワリ、一点一点、ハンドメイドで作り上げた ワンランクも、ツーランクも上のケースが、このBSシリーズです。 ■アンティーク足踏みミシン LEVEL7では、一部の製品を除き、このミシンが無ければ、仕事にならないとまで言わしめた名機SEIKO TE-5にて、全縫製を行っております。 大きな特徴として、糸締りが良いことが上げられます。 この立体的な縫目は、他のミシンでは、再現できない唯一無比のステッチです。 SEIKO TE-5は、シンガー(SINGER)社の17ミシンを基に造られた日本製のミシンです。 17ミシンは、主に袋状の製品(バックなど)、小物を製作するために造られた腕ミシンで、100年以上前に誕生し、現在も同規格のミシンが生産されている名機です。 LEVEL7では、そんな17ミシン【SEIKO TE-5】を発売当初と同じ、人力の足踏みミシンとして縫製を行っています。 こちらの製品では、インナーのカード入れの裏止め部のみにミシン縫製を採用しています。 ■手縫い カービングアイテムや、バイカーズタイプの製品の一部の縫製に手縫いを採用しています。 手縫いは、革に菱目と言われる道具を使って針を通す穴を空け、糸の両先端を針に通し、交互左右に縫製していく縫製方法です。 菱目のちょっとした角度の違いで真っ直ぐのステッチは再現されませんし、左右均等の力で糸を締めその力加減が一定でなければ、綺麗な縫い目は再現できません。 ミシンに比べ、何倍もの時間を用いるため一般流通品では、現在、ほとんど採用されない縫製方法です。 手縫いには、手縫いの良さがあると当社では考えています。 それは、何より「ステッチインパクト」です。太い糸をシッカリと締めることで生まれるステッチは、ミシンでは再現できない、手縫いならではのモノと考えています。 そのステッチインパクトを必要に応じ、デザインに取り入れて採用しています。 ■インナーについて インナー部分には、約1.2MM-1.4MMに漉いた革を用い、パーツそれぞれの革の床面(裏側)及び、コバ(裁断面)処理を施し仕立てています。 そのため、耐久性はもちろん、耐水性にも優れた製品に仕上がっています。 構造上、負担のかかる部分には、ダブルステッチを採用し縫製強度を保ち、パーツの先端部には、捻を入れ込み、コバ処理を行い耐久性を向上させています。 ※耐水性につきましては、素材を大切にするため、最低限の処理を行っているため、完全に水を弾く、または、防水というものではございません。 あくまで、革は、対水に対し弱いとご理解して下さい。 ■コバ処理と床面処理 当社では、すべての製品パーツの裁断面にコバ処理を行っています。 断面部を革包丁、ヤスリで整え、革の毛羽立ちを押さえる仕上剤を塗り、磨き上げ、更に細かいヤスリで面を整え磨き上げを繰り返し、 蜜蝋を主な成分とした当社特性ワックスを塗りこみ、低温で焼き締めるまでの処理を行っています。 床面については、革の毛羽立ちを押さえる仕上剤を塗りこみ、毛羽立ちを抑える処理を行っています。 製品を購入する際、見えにくい部分ですが、切りっぱなし、漉きっぱなしで制作された製品とは、耐久性、坊汚性、耐水性、すべてにおいて勝り、妥協をせず、コダワリを持って制作しています。