ジュンネ出土ビーズと古代瑪瑙、oldオリッサブラス&チンシルバーなどを繋いだネックレスです。
繋いでいるビーズはアフリカのジュンネ出土のビーズです。(7~13世紀ごろ)
一粒一粒とても個性があり、一部のビーズは銀化が見られます。
多くのものがパティーナ(付着物)が見られます。パティーナが薄いものは光にかざすと美しい瑠璃色をしています。
銀化とは、長い年月地中に埋まっていることで、ガラスの成分と土の成分が化学変化を起こしこのようなキラキラとした輝きが生まれます。長く埋まっていたすべてのガラスに銀化が起きるわけではありません。
(ジュンネ出ビーズの大きさ:0.3~0.6mm)
留め金の輪っか部分や、留め金付近のブルーやインディゴブルーなどのビーズはインドパシフィックビーズです。
インドパシフィックビーズの起源は、紀元前2世紀と言われています。
こちらのビーズはインドネシアの出土品です。年代はなんと!10世紀頃なので1000年前以上のビーズです!
グレーのグラデーションが美しい、艶やかな古代瑪瑙を入れました。こちらはパキスタン~インド等、インダス川流域にて出土したもので、約2000年前のものです。美しい縞模様と柔らかなグラデーションが楽しめます。
古代瑪瑙を挟んでいる多面体とぷっくりとした壺のようなシルバービーズは、とっても希少なoldチンシルバーです。18~19世紀頃の伝世品です。こちらはビルマから届いたものです。
チン族の女性がネックレスなどに使用してもので、独特の摩耗感や、愛おしい傷が見られます。
重厚感や存在感が、現代のシルバーとは比べ物になりません(現代ものでもかっこいいものはあるのですが...)近年さらに高騰しているアンティークビーズです。
金色のビーズはoldオリッサブラスです。インドのオリッサ州から届いた古くて希少なビーズです。
留め金付近のチャームもインドから届いた古い真鍮です。
カレンシルバービーズには一粒づつ刻印がされているんです!
すべて手作業で行われていると思うと気が遠くなります・・・。
くにゃっと曲がった留め金もカレンシルバーです。こちらはいぶし化工をしました。
◇カレンシルバー◇
タイヤビルマに住む山岳民族が作るシルバーです。
一つ一つ手作りで、とても純度が高いと言われています。
ロウ引き紐で繋いでいますので、最初はやや硬めですが、身に付けて行くうちにしなやかになります。
1000年以上前の時代に、思いをはせたくなるネックレスです。
サイズ
長さ:約54.8cm(直線にして)
素材:ガラス、古代瑪瑙、oldオリッサブラス、oldチンシルバー、カレンシルバー、蝋引き紐
商品説明
商品情報
- 素材
- ガラス
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 日本
- 人気度
-
- チェックされた回数 1,354回
- 6 人がお気に入り登録
- 販売種別
- オリジナル商品
- おすすめポイント
- ジュンネ出土ビーズと古代瑪瑙、oldオリッサブラス&チンシルバーのネックレス
送料とその他の情報
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