無料頒布。
この『仏説仏地経』は、市場では単行本としてほとんど見かけません。講義で必要となるため、私たちは特別に再編集し、紙媒体で印刷しました。紙質の選定には特にこだわり、表紙の題字と最終ページの図像も精緻にデザインされています。本文は大きな文字で読みやすいスタイルを採用し、皆様がより気軽に経典に親しめるよう願っています。
この経典は、大乗仏法の唯識学の視点から、「仏」がどのような存在様態であるかを紹介するものです。
少量での精緻な印刷のため、数に限りがございます。お一人様につき一部のみお持ち帰りいただけますようお願い申し上げます。
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経名: 仏説仏地経
作者: 大唐三蔵法師 玄奘 奉 詔訳
図像: 韋駄菩薩。『諸仏世尊如来菩薩尊者神僧名経』より模写。
これは明の成祖が勅編した御製仏経です。明代永楽十五年(1417年)刊行。
現在、台北故宮に所蔵されています。
題字: 墨田
デザイン: 曾偉綾
謹んで印刷する者: 三宝弟子
備考1:
経文は『大正蔵』に基づき、『電子仏典』(CBETA)を参照しています。
段落は主に『仏地経論』の科判に基づき、新しい句読点を加えて読みやすくしています。
備考2:
この版の経文は、2023-2024年の西蓮浄苑三峡講堂における釈法謙法師の講義の必要性から印刷されました。
2023年12月1日発行 Printed in Taiwan
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