著者:廣東話資料館 cantonese museum
出版社:亮光文化
サイズ:130mm x 210mm
ページ数:288ページ
ISBN:978-988-8884-70-4
出版日:2025年9月
【内容紹介】
本書は『広東語スラング1000年史』に、「2025年最新スラング」の章を新たに追加したものです。
オリジナル版では、2020年から登場した「流量密碼」(トラフィックパスワード)、「0尊」(リスペクトゼロ)、「跌嘢唔好搵」(落とし物探しは諦めろ)、「自肥」(私腹を肥やす)といった言葉から、さらに時代を遡ります。「離地」(世間離れ)、「有請小鳳姐」(シャオフェン姐さんお願い)、火星文」(火星語)、「屈機」(圧倒的な強さ)といった言葉が1990年代の「方丈」(ケチな人)、「騎呢」(変な)へと続き、1980年代の「係咁先,唔係咩呀」(こんな感じ、違う?)、「滴汗」(冷や汗)、「符碌」(まぐれ)、1970年代の「的士夠格」(タクシーに乗れる)、「拉柴」(力尽きる)、1960年代の「要錯都係社會嘅錯」(悪いのは社会のせいだ)、1950年代の「你班馬騮」(お前たち猿め)、「飽死荷蘭豆」(お腹いっぱいの豆)まで遡ります。さらにその前の「行路上廣州」(歩いて広州へ)、「電燈柱掛老鼠箱」(電信柱にネズミ箱)、放飛機」(ドタキャン)といった言葉や、香港開港初期の「福壽膏」(アヘン)、「賣豬仔」(クーリー貿易)、清朝末期の「穿崩」(ボロが出る)、「打落水狗」(弱者を打ちのめす)を辿ります。さらに古代に遡り、清朝の「做架梁」(悪事を働く)、明朝の「飛天光棍」(詐欺師)、「發雞盲」(近視)、元朝の「收科」(解決する)、「趕頭香」(一番乗り)、宋朝の「帶挈」(引き立てる)、「巴閉」(すごい)、五代十国時代の「大食」(大食い)、「眼中釘」(目の上のこぶ)、唐朝の「金叵羅」(貴重品)など、数々のスラングを紹介しています。
これらのスラングを数え上げた後、「スラングと新語の違い」、「香港のスラングに関する著作」、そして「インターネットスラング文化」についても簡単に解説し、読者の皆さんが1000年以上も前から存在し続けるスラングについて、より深く理解できるよう願っています。
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