※セットの特長
大人も子どもも楽しめる読書セット II
同じ空間の異なる場所で、大人の読書家と小さな読書家がそれぞれの読書時間を過ごします。
文字の中に答えを探したり、絵本の中に楽しさを見つけたり。
自分だけの小さな読書時間を満喫してください。
【世紀の文豪】シリーズ
小中学生向けに作られ、時代を超えて愛される文学作品を導き、読書後にはさらに深く学べるよう工夫されており、文学の魅力を多角的に体験できます。
【おやすみストーリー】シリーズ
☆童話×音楽=しつけ100+全脳開発100
【おやすみストーリー】シリーズは、忙しい現代の親御さんがお子様との時間を大切にできるよう、心温まる魅力的な名作童話を厳選し、物語の情景を最も豊かにするクラシック音楽と組み合わせました。これにより、就寝前の親子の読み聞かせに、優しく穏やかな雰囲気をもたらし、大切なお子様を甘い夢の世界へと誘います。さらに、ベートーヴェンの「エリーゼのために」やブラームスの「セレナーデ第1番」など、音楽の背景にあるストーリーや、基礎的な楽典の紹介も収録されており、親御さんも手軽に、お子様の音楽的感性を育む最初の一歩を踏み出せます。
☆寄り添い×聴く=親子交流100+温かい絆100
このシリーズでは、多様な道徳的テーマを扱った名作童話を厳選し、各巻の冒頭には、温かい家族の情景が描かれています。優しいパパとママが、可愛い二人の子どもたち(ララとベベ)が寝る準備をする時間に、その日にあった出来事を話し合う中で、それぞれの童話が伝える道徳観へと自然に導きます。音楽物語劇場のような臨場感は、子どもが就寝前に自己対話をするきっかけとなり、親御さんは子どもに道徳をどう教えようかと悩むことなく、これらの教えが子どもの心に深く刻まれることを実感できるでしょう。
※内容紹介
『世紀の文豪:密室の日記』
第二次世界大戦中、屋根裏に隠れて暮らすユダヤ人の少女アンネが、日記に綴ったのは、姉との張り合い、母への反抗、同居人とのいざこざ、そして初恋の胸の高鳴りや甘い感情など、少女らしい日々の心の動きです。空襲警報の不安や食料不足の苦境といった内面の葛藤も書き記されていますが、困難な状況にあっても、彼女の楽観的な心と未来への憧れは失われることはありませんでした。
『おやすみストーリー:ピノキオの冒険』
仙女の魔法で、ゼペットじいさんの作った木の人形ピノキオが動き出し、話せるようになったことで、じいさんは大喜び!しかし、学校へ行く途中、ピノキオはたくさんの面白くて新しいことに出会い、「おとなしく学校に行く」という約束をうっかり忘れてしまいます。さらに、助けに来てくれた仙女に嘘をついてしまい、一体どんな恐ろしいことが起こるのでしょうか?
『おやすみストーリー:ハーメルンの笛吹き男』
ハーメルンの町の住民は、いつもゴミを散らかし、そのせいで環境は汚れてネズミが街中に溢れていましたが、彼らは互いを非難するばかりでした。幸い、謎の笛吹き男が現れ、すべてのネズミを連れ去ってくれました!しかし、誰も感謝の気持ちを持たず、悪い習慣を改めることもなかったため、笛吹き男は怒って町中の子供たちを連れ去ってしまいます。二人だけ連れ去られなかった子供たちがいたようですが、彼らは住民のために他の子供たちを救い出すことができるのでしょうか?
※著者紹介
アンネ・フランク
1929年、ドイツのフランクフルトに生まれる。1933年、地元で反ユダヤ主義のデモが起こったため、両親と姉と共にオランダのアムステルダムへ移住。1942年から1944年にかけて、反ユダヤ主義の手がオランダにも及び、アンネの一家は他の4人と共に、密室に2年間もの長い間隠れ住みました。その中で書かれた一篇一篇の真情あふれる日記には、第二次世界大戦中にユダヤ人がナチスの迫害を受けた心の軌跡が記録されています。思春期の少女の繊細な感性と、作家になることを志す文学的才能によって、家族との葛藤に対する自省、異性への好奇心を探求する様子、そして青い空と自由、人権の平等を求める信念が深く描かれています。
目川文化編集チーム
言葉を味わい、本から無限の楽しみを見出すことを愛するプロの編集者集団です。未来を担う子供たちが素晴らしい本の香りに満ちた世界を自由に歩めるよう、全力で良書を制作することを人生の目標としています。
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