秋田の角館で有名な樺細工(かばざいく)を右近下駄の表に貼った
「樺貼桐右近下駄 印伝鼻緒」のご紹介です。
「樺」とは山桜の樹皮を指しています。
山桜の樹皮を用いた木工品は、秋田県で伝承されている貴重な工芸品です。
樺細工の特徴は、防湿、防乾に優れ、なおかつ堅牢である云われてます。
山桜の樹皮特有の光沢と渋みのある色合い、樹皮の模様がもつ素朴な美しさを生かした右近下駄の台に、本格的な「甲州印伝」のこげ茶の鹿革に白漆の亀甲柄は、お客様に組み合わせて頂きました逸品です。
印伝の亀甲柄には、中国思想の四神の一つである「玄武」が由来とされ、亀の甲を図案化した六角形やそれを組み合わせた模様を指します。
平安・鎌倉時代より厄を祓い身を守る吉祥模様として、装束や調度品や武具に施されていたようです。
昨今の中国武漢から発生した新型コロナの厄除けとしても、意味のある柄だと思っています。
それにしても、連続した柄や模様の中に、いろいろな意味があることを知ると、当時の人の想いや生活の豊かさを感じることが出来、あらためて考えさせられます。
商品説明
商品情報
- 素材
- 木製
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 日本
- その他
- カスタムメイド可能な商品
- 人気度
-
- チェックされた回数 1,214回
- 合計販売点数:1点
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- 販売種別
- オリジナル商品
- おすすめポイント
- 秋田県の伝統工芸「樺細工」を右近下駄に施した逸品。 樺【KABA】とは、日本の代表的な樹木である桜の木の樹皮を使用しています。 鼻緒は、山梨県の伝統工芸「印伝」を使った桜の小紋柄を挿げてみました。
送料とその他の情報
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