日程:コース内容
*9/5 午前:基礎コース、五福花の制作実習:工芸、材料、配色、コース概要、重要ポイントの練習
*9/5 午後:萱草(かんぞう)花の制作実習:単色絨花(じゅうか)と芯の組み合わせ
*9/19 午前:桜の制作実習:グラデーションの二枚弁絨花と芯の組み合わせ
*9/19 午後:百合の制作実習:単色の二枚弁絨花と短い絨花の芯の組み合わせ
*10/3 午前:極楽鳥花の制作実習:3 色グラデーションの単一絨花による装飾
*10/3 午後:蘭の制作実習:グラデーションの花びらとグラデーション芯の組み合わせ
*10/17 午前:梅の制作実習:単色の長い絨花を二つ折りにした造形と芯の組み合わせ
*10/17 午後:文心蘭(オンシジウム)の制作実習:短い絨花のグラデーション二重造形
*10/31 午前:菊の制作実習:長い単一絨花の造形と芯の組み合わせ
*10/31 午後:牡丹の制作実習 1:長い複合絨花の造形と芯の組み合わせ
*11/7 午前:牡丹の制作実習 2:長い複合絨花の造形と芯の組み合わせ
*11/7 午前・午後:牡丹の制作実習 3:長い複合絨花の造形と芯の組み合わせ
*11/14 午前:葉末の制作実習 1:長い複合絨花の造形
*11/14 午後:葉末の制作実習 2:長い複合絨花の造形
*12/12 午前:レッドミルクウィード一組の制作実習:プレス技法による 3 色グラデーション絨花
*12/12 午後:唐辛子の制作実習:単色絨花による遊び心あるデザイン
-絨花工芸の紹介 |
絨花の歴史は唐の時代まで遡ります。当時は生花を髪飾りにすることが好まれていましたが、生花には寿命があるため、時期を問わず楽しめる絨花が発展しました。伝統的な絨花は絹糸と真鍮線で作られ、「栄華(ロンホア)」という言葉の響きにかけて名付けられました。
-吟遊文創の絨花 |
吟遊文創では、レーヨン糸や銅線といった現地で調達できる素材を使用して指導を行っています。そのため、絨花に興味をお持ちの受講生の皆様が、受講後も材料を容易に購入し、創作を深めることが可能です。制作工程は計 7 つのステップで構成されており、講師が制作プロセスのコツを丁寧に解説いたします。さらに、独自の開発治具を使用するため、初めて絨花に触れる方でも安心して取り組むことができます。
-コース概要 |「絨花工芸コース:生活、芸術、そして持続可能なローカルの実践、工芸学堂教室(工芸中心台北分館 6F)」シリーズコースに基づいた指導
-所要時間 | 約 2〜3 時間
-費用に含まれるもの | 工具と材料(現場使用のみ)
-完成品の材質 | レーヨン糸、銅線
-いつもご支援いただきありがとうございます。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。貸切授業のご希望も承っております。
https://www.youtube.com/watch?v=xYLN41hCqqw
体験・アクティビティの内容
注意事項
【お申し込み前に必ずご確認ください】
- 他の受講生の方の権利を守るため、同伴(乳幼児を含む)はお断りしております。
- 天災などの不可抗力により授業日程が変更となる場合は、別途通知いたします。日程の調整が難しい場合は全額返金を優先的に対応させていただきます。
- 各コースには定員がございます。定員に達し次第、募集を締め切ります。
- 各コースの最大人数は 4 名です。欠席された場合、日程変更や補欠対応は致しかねます。
- キャンセルの場合は必ず 3 日前までにご連絡ください。3 日以内のキャンセルの場合、返金は致しかねますが、工芸体験キットを提供させていただきます。あらかじめご了承ください。
- 教室のスペースが限られているため、健康と安全を考慮し、受講の際はマスクの着用を推奨します。また、体温が 37.5°C 以上の方は入場をお断りさせていただきます。
- 他の受講生の方の権利を守るため、10 分以上の遅刻は入場不可となり、返金も致しかねます。その場合は工芸体験キットを提供させていただきます。
- 現在、12 歳未満の方のお申し込みはお受けしておりません。
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