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著者:港識多史
出版社:亮光文化
サイズ:150mm x 210mm
ページ数:288ページ
出版日:2022年7月
ISBN:978-988-8820-14-6
【内容紹介】
ピークトラムの建設は、まさかの「私腹を肥やす」ためだった?
香港初の博物館に毒蛇や虎の頭が展示されていた?
最初の香港の学校では何を教えていたのでしょう?
「港識多史」は、教科書が常に政治的、経済的な大事件を香港史の主軸とし、その面白さの一面を軽視していると考えています。そこで、『教科書では教えない36人の香港歴史人物』、『東方之珠の三斤釘——香港を築いた25の歴史物語』に続く最新作『三斤釘上の浮城——香港の日常にまつわる25の歴史物語』では、1841年の開港以来、あまり知られていない25の歴史物語を掘り起こし、文章と歴史的写真で多角的な香港の物語を構築しました。
本書は、交通、娯楽、飲食、文化・教育の四つのパートに分かれており、前作『東方之珠の三斤釘』と比べて、より親しみやすいテーマでありながら、いくつかの歴史的大事件とも関連しています。例えば、香港の氷の歴史をひもとけば、開港初期に西洋人が疫病に苦しんだ様子が垣間見えます。また、香港の博物館の発展を通して、当時の人々が知識や科学技術をどのように見ていたかを知ることができます。本書が、皆様の香港史に対する想像力を広げ、日常生活という、よりカジュアルな視点から香港という場所を認識する一助となることを願っています。
【著者紹介】
「港識多史」は、香港の歴史と文化を題材に、香港の人々のための特集記事を制作し、簡単でわかりやすい方法で香港の物語を伝えることに尽力しています。
これまでに『蘋果日報』、『立場新聞』、『アメリカの声』など、多くのメディアの取材を受け、著書には『東方之珠の三斤釘——香港を築いた25の歴史物語』、『教科書では教えない36人の香港歴史人物』などがあります。歴史をテーマにした講演会やワークショップを随時開催し、面白く、かつ影響力のある香港の小さな物語を発掘・収集することで、皆様が歴史と文化の空間に立ち止まり、私たちの香港を改めて認識することを目標としています。
商品説明
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