阿里山石棹茶区の茶葉生産者グループによる、標高約1400〜1600mの地で育まれたお茶です。軽めの焙煎で高山の純粋な風味を保ち、口に含むとまず柔らかな甘みが広がり、そっと上顎に触れると、淡く優雅な蘭の花のような香りがそっと口の中を滑り抜けます。そして、まるで隣人のような親しみと懐かしさが長く心に残ります。
【亀時間・お湯出しの作法】
1. 茶器を温める:陶器の急須などにお湯を注ぎ、30秒ほど温めてからお湯を捨てます。
2. 乾いた香りを楽しむ:適量の茶葉を急須に入れます(急須の底に均一に敷き詰める程度。一人分は約7gが目安ですが、お好みに合わせて調整してください)。茶器に鼻を近づけ、熱い蒸気が茶葉の香りを引き立てる癒しの時間をお楽しみください。
3. 茶葉を潤す:
烏龍茶の球状の茶葉は固く締まっています。95〜100度の熱湯を急須に注ぎ、ゆっくりと茶葉を浸し、約4〜5秒でこのお湯を捨てます。これにより茶葉がほぐれ、後の茶葉の広がりを助け、茶の成分が出やすくなります。
4. 抽出して味わう:熱湯を注ぎ、蓋をして約2分間置きます。その後、茶海(公杯)に注ぎます。2〜3煎分の茶湯を茶海に集め、ブレンドして味わうことをおすすめします。
5. 二煎目以降の抽出時間:淹れるごとに15〜30秒ずつ長くしてください。
*茶葉を潤す工程から数えて、合計6〜7煎お楽しみいただけます。
球状の高山烏龍茶には陶器の急須がおすすめです。熱がゆっくりと冷めるため保温性が高く、茶葉が十分に広がる空間を提供します。
【オフィスで手軽に楽しむ】
1. 茶葉を茶こしの底に平らに広げます。
2. 茶こしをマグカップにセットします。
3. 給湯室へ移動し、同僚と世間話をしながら、90〜95度の熱湯を約350cc、注意深く注ぎます。
4. 4分間ほど置くと、茶葉が少し開き、茶湯が黄色に変わります。茶こしを取り出せば、すぐに飲むことができます。
二煎目以降は、淹れるごとに1分ずつ時間を長くし、2〜3煎お楽しみいただけます。
【一晩寝かせる水出しの作法】
1. 水500ccに対し茶葉5gの割合で、茶葉を水筒に入れます。
2. 冷蔵庫に入れ、一晩(約8〜10時間)置きます。翌朝、茶葉を濾してから(苦味が出るのを防ぐため)、手軽にお楽しみいただけます。
商品説明
食品の場合
- 賞味期限
- 製造日から730日
- アレルゲン
- なし
- 保存方法
- 常温、高温を避ける、多湿を避ける、直射日光を避ける
- 内容量
- 75.0g x 1
送料とその他の情報
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