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「物外YSTUDIO」が「龍」をテーマに、精緻な伝統技術を施したクラフトシリーズ「龍紋錺金具 限定万年筆」を創り上げました。日本の伝統を受け継ぐ職人が手作業で彫刻を施し、緻密な半量産プロセスと融合させることで、クラフトと筆記具の間に完璧な調和をもたらしました。東洋の文化、美学、そして百年の時を経て磨かれた職人技が一本の万年筆に集約され、筆記具の世界に新たな可能性が拓かれています。
**セット内容:龍紋錺金具 万年筆(14K F字ニブ)+龍紋展示木箱+真鍮インクボトル+コンバーター**
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**【百年の職人技「錺(かざり)」】**
「錺(かざり)」とは、金属工芸の一種です。飛鳥時代(592年~710年)に仏教とともに日本に伝わり、彫金や鍛金といった金属加工技術へと発展しました。当初は仏教祭祀品の金属装飾に用いられましたが、時代とともに生活の中に広がり、優雅な装飾品として愛されるようになりました。百年の時を超えて語り継がれる、その意義深い物語が、日々の暮らしに彩りを添えています。
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**【独創的な彫刻紋様】**
この紋様は、伝統的な東洋の青銅器に描かれた「雲雷紋(うんらいもん)」から着想を得ています。雲海を悠然と翔ける龍たちの壮麗な情景が描かれ、龍の頭が現れるたびに、吉兆と祝福がもたらされ、万物の生命が絶え間なく続く自然の循環を育むとされています。
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**【14Kゴールドペン先】**
「物外YSTUDIO」特注のドイツ製14Kゴールドペン先は、適度な硬度と柔らかさを持ち、滑らかで流れるような書き心地を実現します。ペン先には「龍」の文字が刻まれ、万年筆本体の龍紋と響き合い、その非凡な風格を際立たせています。幾度もの手作業による研磨と繊細なポリッシングを経て、職人の技が語りかける物語と意義が、この一本に凝縮されています。
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**【真鍮インクボトル】**
セットには真鍮製のインクボトルが付属しています。真鍮のキャップと透明な広口ガラス瓶の組み合わせは、様々な色のインクを詰め、机に置くだけで、ゆったりとした書斎の一隅を演出してくれます。
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**【究極の書き心地】**
「物外YSTUDIO」の製品は、丹念な設計と重量バランス調整が施されています。万年筆内部には適切な抵抗とフィードバック構造が備えられており、ペン先が紙面を滑る際の、なめらかでほどよいインクフローがその証です。書く、描くといったあらゆるシーンで、素晴らしい手触りと快適さを実感でき、インスピレーションが湧き出る時間を豊かに彩ってくれることでしょう。
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**【龍紋錺金具 展示用木箱】**
栓木無垢材で作られた龍紋錺金具の展示用木箱は、重厚な内外壁が十分な収納スペースを生み出しています。特別に設計された万年筆スタンドは、龍紋錺金具の万年筆を垂直にディスプレイでき、その貴重な職人技の唯一無二のコレクション価値を際立たせます。日本の鏨(たがね)職人である伊藤充浩氏が直筆で揮毫し、その文字が箱の蓋に彫刻され金塗りが施されていることは、非常に光栄なことです。力強く書かれた「一意専心、人生一路」という言葉は、職人が生涯をかけて工芸に専念する決意と約束を象徴しています。
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**【職人とのコラボレーション】**
「物外YSTUDIO」は創業以来、文字と筆記文化の奥深い意義を共有することに尽力してきました。これは、日本の職人たちが代々受け継ぎ、精緻な技法を保存してきた理念と深く共鳴しています。2019年からは10年間にわたる共同企画が正式にスタートし、書くことの概念と日本の卓越した職人技を融合させた、美しい道具を人々に届けることを目指しています。
**【製品仕様】**
▪ 素材:紅銅、真鍮、14K金ペン先、箔押し木箱
▪ 製品サイズ:11.2 x 11.9 x 130.7 mm
▪ パッケージサイズ:200 x 115 x 95 mm
▪ 単体重量:52.7g、総重量:981g
▪ インク供給システム:コンバーター付属、カートリッジインクも使用可能
▪ 対応コンバーター:SCHMIDT K1, K2, K5
**【ご購入について】**
▪ 全製品、メーカーによる無料調整・保証サービスがご利用いただけます。往復の送料はお客様のご負担となります。
▪ 製品画像は撮影機材およびディスプレイ環境によって、実際の色と多少異なる場合があります。実物を優先させていただきます。
▪ 商品の情景写真はイメージです。商品内容については本文の記載をご確認ください。
▪ カスタム製品には、7日間の熟考期間(クーリングオフ期間)は適用されません。
▪ お支払い後、3営業日以内(休日を除く)に発送いたします。
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**【日本の職人紹介】**
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**▌伊藤鋼彫刻所**
約1920年創業。愛知県名古屋市に唯一残る、彫金用の鏨(たがね)を手作りで製造する工場です。三代目の代表は伊藤充浩氏。
1943年生まれ、1965年に家業である伊藤鋼彫刻所に入り、父である伊藤金治郎氏に師事。以来、日本の伝統的な仏壇、仏具、神社仏閣などで使用される金属部品の製造を陰で支え続けています。
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**▌竹内株式会社**
1967年設立。当初はシャンデリアの製造会社でしたが、現在は主に仏壇の装飾品である金属部品の製造と修理を行っています。伝統工芸を守りつつ機械設備も導入し、これまでに3,000種類以上の金属装飾部品を生産してきました。手彫りならではの柔らかな質感を追求しながら、安定した品質の製品を生み出しています。また、宗教的な枠を超え、日常生活に溶け込むような錺金具の実現を目指しています。
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**▌竹内錺金具 主宰者 — 竹内直希氏**
1982年京都生まれ。家業である「竹内錺金具」の生産に携わり、主に仏壇装飾の金属部品や神社仏閣の金物の製造と修復を行っています。2020年には自身のブランド「錺之 KAZARINO」を立ち上げ、同年、竹内株式会社の代表取締役に就任しました。錺金具の重要な精神である「飾る力」をブランドの出発点とし、人々が装飾を通じてより豊かな生活を送れるよう支援することを目指し、従来の枠にとらわれずに錺金具の応用を様々な分野で展開することに挑戦し続けています。
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