妖刀《理山活治》
その異様な形状から、魔教が用いる儀式用の刀とされ、正派の者からは概ね蔑まれてきました。
正派が運営する市場に出回る際も、その価格は表向きには歓迎されません。
しかし、この刃は闇市に入ると、その知られざる神秘性ゆえに、また別の顔を持つ価格で取引されることが常でした。
そのため、常に危険を冒してこれを手に入れ、両者の間を行き来させて利鞘を得る者がいました。
闇市から魔教へと戻ったかと思えば、魔教の拠点が壊滅したことで、再び表舞台へと戻されることも少なくありませんでした。
この刀は、このような循環する旅に相当な疲労を感じています。
善へと向かうつもりはなく、ただ自分を隠してくれる魔教の信徒を見つけることを望んでいます。
複数の写真をご参照ください。
全長 35.4 cm、最大幅 7 cm。
このページの品は木刀であり、金属製の刀ではありませんのでご注意ください。
魔剣を所有することは、心を和ませ、精神を正すことができます。
心の空虚な暇な時に手に取り弄ぶことで、心の奥底にあるわずかな有機性、わずかな霊感を呼び覚ますことができるでしょう。
緑檀は世界で最も重い木材の一つであり、油分を最も豊富に含む白檀の一種です。
日光に当たると色が黄色から緑に変わり、芳香を放つことから「玉檀香」とも呼ばれます。
生育環境は気候変動が激しく、季節によっては氷点下から40度まで変化します。
現在では希少な素材であり、絶滅の危機に瀕しているため、パラグアイでは輸出が制限されています。
緑檀は非常に硬く、加工には時間がかかり、道具を傷つけやすいです。
長時間日光に当たらないと色が緑から黄色に戻りますが、20分ほど日光に当てると再び緑色になります。
剣材:緑檀(玉檀香)、自然な香りを帯びています。
この刀の主となった場合、時折白い紙で刃を軽く磨くと、研磨効果が得られます。
暗所に長く置きすぎて色が緑色でなくなった場合でも、日光に当てると再び緑色に戻りますが、当てすぎにはご注意ください。
この品は芸術的表現のため、多少の鋭利さがありますので、適切に保管し、取り扱いにはご注意ください。
魔剣匠:游辰遠(YCY)作






