へへ 門を開けば、山が見える ぺへ
山と祝祭という二つのテーマを組み合わせようとした時、登山家を門番の姿として表現してみてはどうかと思いつきました。家を守るだけでなく、立派な自然保護の守り神にもなれるでしょう!
左の登山家が守るのは、代表的な動物であるキバラテン(可愛らしい見た目とは裏腹に、怒ると容赦ないと言われています)。右の登山家が守るのは、台湾ツキノワグマ(その愛らしさについては、もはや説明不要でしょう)。
デザインの小さな見どころとして、右の登山家の背後にある南湖大山には、カメラを見つめる水鹿が描かれています🦌。
背景の高山についてご紹介します。左は中央尖山、右は南湖大山で、私の心に深く刻まれた特に印象深い二つの百名山です。(当時、南湖大山に登って隣の中央尖を眺めた時、その鋭くそびえ立つ山の壮大さに深く感動しました)。
文字の内容は、もし扉を開けた先に山が見えたなら、心も穏やかになるだろうという想像からきています。山を隣人とする、そんな一風変わったロマンチックな解釈でしょうか?
書道の文字は、何十年も習字を続けている年長者の方に何度も揮毫していただき、その中から選びました。(私は傍らで、山や自然の息吹を感じさせる筆致を何度もお願いし、ご苦労をおかけしました!)
紙材:105p「後現代」、日本の高級美術紙の一つ。
春聯のサイズ:1枚あたり18cm×28cm。2枚1組(「開門」デザインと「見山」デザイン)。
https://live.staticflickr.com/65535/53364664977_138a34f4b0_c_d.jpg
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