日本東密 五鈷金剛鈴(19世紀後期)
分割鋳造×錫接合の希少な古工法
日本東密法具
海外コレクターより入手
江戸時代後期/19世紀後期と鑑定
銅合金製、古色が落ち着いた色合いで、ずっしりとした手応え
鈴の持ち手上部、五鈷の部分:分割鋳造
さらに錫で接合された稀少な手法
鈴身には複数の挽き目による線が施され、シャープなラインが時代を感じさせます
鈴の振り子は元々木綿紐で結ばれていましたが
台湾に戻った後、ステンレス製のチェーンに交換しました(より安定してご使用いただけます)
鈴の持ち手中央には、よく4つの眼が刻まれています
伝統的には大日如来の四眼の象徴と解釈され
道場の浄化、修法、瞑想などの儀式で用いられます
サイズ:高さ 14.1 cm
底部の直径:約 5.7 cm
重さ:約 236 g
古美術品につき経年による痕跡は避けられません。詳細は実物写真をご参照ください。
3500-115.03.02
商品説明
商品情報
- 素材
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- 製造地
- 台湾
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- No.21,476 - アクセサリー・ジュエリー | No.706 - その他
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 日本東密法具 19世紀 金剛鈴(高さ14.1cm) (密教-真言宗-仏教-聖物-法具)
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