溪山窯の染付網目麻葉菊形小皿は、明るい磁器に職人が丹精込めて手描きした染付の網目麻葉紋様が、日本の美意識と手仕事の温かさを表現しています。有田焼ならではの純粋で清らかな白さと、軽やかで繊細な手触りが存分に感じられる一品。シンプルなアイテムと組み合わせることで、より自由に、気負うことなく日常使いを楽しめます。日々の暮らしに寄り添う、まさにそんな器です。
清らかで上品な白磁に料理を盛り付けると、日常のひとときを彩る温かさが一層引き立ちます。有田焼の磁器は、縁が丸く、質感がきめ細やかで、料理の盛り付けが格段に美しく映えます。シンプルな料理でさえ、手軽に洗練された印象を与え、ご自宅で素敵な料理の儀式感を味わえるでしょう。食卓にこの上ない美しさを、そして心豊かな生活美学をもたらします。
対応料理|各種小鉢料理、軽食、タレなどに
対応調理器具|✓電子レンジ ×オーブン
お手入れ方法|303 では手洗いをおすすめしています。上絵付けの商品(釉上彩)は、絵付けの損傷を防ぐため、手洗い以外の方法での洗浄はお控えください。
✓手洗い:柔らかい布やスポンジで優しく洗ってください。
✓食洗機:長時間の使用や食洗機の振動などにより、薄手の磁器に微細な損傷が生じる可能性があります。
×乾燥機
有田焼について
佐賀県にルーツを持つ有田焼は、日本で初めて磁器が作られた地です。1650 年代にはヨーロッパを席巻し、日本の磁器が国際的な注目を浴びるきっかけとなりました。その最大の特徴は、ガラスのように繊細でありながらも堅牢な、白く軽やかな質感です。これまでにない磁器の表現は人々を驚かせ、華麗な日本の紋様デザインと相まって、当時のヨーロッパ貴族に深く愛されました。
400 年もの間、有田焼は伝統と革新を重ね、日本独自の審美意識を築き上げてきました。2016 年からは新たな試みとして SAGAMA プロジェクトが始まり、現代と伝統技術の融合による新たな美しさを発信しています。
ブランドストーリー|溪山窯について Keizangama
初代創業者の篠原龍一氏が 1957 年に設立。400 年の歴史を持つ有田焼の技術を受け継ぎ、窯場近くの美しい猿川渓谷にちなんで名付けられました。溪山窯は当初、皇室や高級日本料理店向けの器を中心に製作していましたが、時代の変化とともに、日常の家庭料理でも使える器へと徐々に転換していきました。
溪山窯の器は全て職人による手描きで、その卓越した技術と色彩の巧みな表現により、一つ一つが唯一無二の手描きの温かみに満ちています。優雅なディテールと実用性を兼ね備え、溪山窯の器を使うことで、日々の暮らしがより心豊かに、そして生活の楽しさに満たされることを伝えることに力を注いでいます。
日本より輸入 × 佐賀県製造 × 溪山窯よりお届け
窯元|溪山窯
素材|有田焼磁器(熊本県天草陶石)
色|白磁、染付
サイズ|約 ∅10 × H 2 cm
重さ|約 90 g
仕様|2 種類のデザイン
- 輪
- 半柄
商品説明
送料とその他の情報
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