日本東密法器
五鈷金剛鈴
蓮華文様 鉦吾
海外のコレクターより入手。
年代は江戸時代、19世紀以前と鑑定。
百年以上の歴史を持つ宗教美術品。
青銅合金製。
手彫りによる整作。
実際に使用されてきた年代物の法器。
日本東密法器。
杵の中央部分には、
しばしば4つの円が刻まれています。
これら4つの円は大日如来の4つの眼を表し、
一切の魔障を降伏させるとされます。
金剛鈴は長い年月を経ているため、
その一本の鈷にはひび割れが見られ、
上下の二箇所に補修の痕跡があります。
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鉦吾は、銅製の仏具です。
古風で重厚な造形。
異なる部位を軽く叩くことで、
数種類の異なる音を発します。
銅合金製。
銅、鉛、錫を一定の割合で混合し精錬されます。
通常、錫の含有量は10%〜20%です。
日本の寺院で僧侶がお経を読む際に叩く法器で、
中国の僧侶が用いる磬に相当します。
現在、中国大陸では多くの日本の古物が収集されており、
鉦吾はしばしば台座として用いられ、
仏像や法器などを安置するのに使われます。
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東密の金剛鈴は、
チベットの金剛鈴とは多くの点で異なります。
最大の違いは、鈴の持ち手に般若仏母が彫られていることが稀である点です。
東密の金剛鈴の多くは、金剛杵と鈴が一体となった造形をしています。
鉦吾の銅製台座に安置すると、
その外観は舎利塔に酷似しています。
実際に舎利塔として使用することも可能で、
鈴の中に聖物を納め、供養することができます。
古い金剛鈴の鈴音には、邪を払い魔を退ける力があるとされます。
または善神や護法を招き寄せる用途も。
現代では、空間のエネルギー浄化、瞑想、あるいは鎮宅や風水磁場の改善に用いられます。
22000-114.07.01
商品説明
商品情報
- 素材
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- 製造地
- 台湾
- 在庫
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- No.20,035 - アクセサリー・ジュエリー | No.712 - その他
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 日本東密法器 - 19世紀以前 江戸時代 金剛鈴 蓮華鉦吾座 (密教-真言宗-仏教-聖物-法器)
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