1950年代、昭和20年代に東洋精鋼株式会社から製造されたニッコーのつけペン用ペン先「No.357 スフィアポインテッド(球面ペン先)」。
このペン先は、和洋中のいずれの言語にも対応できるよう設計されており、そのしっかりとした弾力性と安定した書き心地は、デッサンなどの描画にも適しています。
ペン先の大きなカーブと幅広な形状は、インクの優れた保持力を実現。
60年以上の時を経た今もなお、ほとんど瑕疵の見られないデッドストック品として保存されており、アジア地域では極めて希少な状態と言えるでしょう。
ヴィンテージペン先と現代のペン先との違い:
- 厚みのある金属素材と、より洗練された職人技
- 電気メッキではない、純粋な金属製造により、慣らし期間不要でスムーズな書き出しが可能
- 優れたインク保持力と耐久性
写真ではステッドラーの万年筆インク(シェラックインクではありません)を使用しています。
用紙はDouble Aのコピー用紙を使用しているため、若干のにじみが見られます。
ご使用上の注意点:
1. ご使用前の火炙りや歯ブラシでの洗浄は不要です。
2. 一部のペン先には、元々縦または横の擦り傷が見られることがありますが、これらは製造元が出荷前に施したもので、購入後すぐに使用できるようにするためのものであり、不良品ではありません。
3. 油分が付着し、インクの吸着が悪くなったり、流れが悪くなったりした場合(例えば、手で触れた場合や紙のワックスなど)、石鹸で軽く洗い、拭き取って乾燥させれば再びご使用いただけます。
4. ご使用後はできるだけ早く洗浄し、乾燥させてから収納してください。これにより、ペン先の錆を防ぎます。
5. 軸の軽い錆は筆記に影響ありませんが、ペン先部分の錆は影響を及ぼします。
ヴィンテージペン先はすべて絶版となっており、現在販売しているものはデッドストック品です。完売次第終了となりますのでご了承ください。
出荷前には丹念に検品し、瑕疵がある場合は発送いたしません。
商品説明
商品情報
- 素材
- 金属
- 制作方法
- 工場生産
- 製造地
- 日本
- 在庫
- 残り1点
- 人気ランキング
- No.116,482 - 文房具 | No.254 - ガラスペン・つけペン
- 人気度
-
- チェックされた回数 4,747回
- 合計販売点数:10点
- 11 人がお気に入り登録
- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 日本の東洋精鋼製「ニッコーペン」ヴィンテージペン先 No.357 ボールポイント型、和洋問わず筆記に最適
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