「散懐」は、書画の落款印や本の栞印におすすめです。
ゆったりとした形が特徴のこの印は、大きめの書作品にも映えるでしょう。
「吟想の至りに任せず、いささか藻を奮い起こして懐を散ず。」
晋・孫綽『游天台山賦序』より
漳州紅石 35X17mm。
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