https://live.staticflickr.com/65535/51289636646_0b17a2f081_o.jpg
【商品は予約販売です】
ご注文をいただいてから製作を開始し、約7営業日での発送を予定しております。
多種多様なエアプランツは、土に植える必要がなく、お手入れも非常に簡単なので、素敵なインテリアになりますよ!
このエアプランツの品種は「ハミウリ・エルフ」です。
植物自体の色は、エメラルドグリーンとイエローが混ざり合ったような、まさにハミウリ(メロン)を思わせる色合いで、葉はやや硬く肉厚です。
「エルフ」は個体数の多い品種で、コンパクトで場所を取らず、愛らしい姿と多様な表情から、エアプランツ愛好家にとっては見逃せない存在です。
「エルフ」はロゼット状の緑色の葉をもち、葉は線状に放射状に広がります。品種によって開花時期が異なり、種類や育成環境によって、開花前に葉が様々な「婚姻色」を見せることがあります。
成熟すると年に一度花を咲かせ、花が枯れると葉の色は徐々に元の色に戻り、脇芽が生えてきます。
【エルフ品種の育て方】
エルフシリーズは、入門種に適した品種です。多種多様な品種があり、外見だけではどのエルフか見分けるのが難しいことが多いですが、どの品種も育て方は共通しています。乾燥に強く水を好みますが、通風を確保し、置く場所の底部が通気性良いとさらに良いでしょう。水やりは株全体を湿らせるようにスプレーし、週に一度、液体肥料を1,000倍に希釈して与えることができます。雨に当てるのはできるだけ避けてください。ただし、たまに雨がかかる程度なら問題ありません。水不足になると葉先が枯れやすくなります。半日陰以上の場所で、真上からの日差しは遮光してください。光が不足すると婚姻色がはっきりと現れません。非常に群生しやすいので、群生させて育てたい場合は、古い根を剪定することをお勧めします。群生させる際は、特に通風に注意し、枯れた葉は慎重に取り除いてください。この時期は吊り下げて育てるのが適しています。親株の衰弱具合を観察し、子株を分けるかどうかを判断します。子株が多すぎると、通風が不十分な場合に腐敗のリスクが高まります。
|水やり|
冬は少なめに(水やりの頻度:4日〜1週間に1回程度)。夏は気温の高さに応じて(約1〜2日に1回)。
|環境|
水やり後の余分な水分を蒸発させるため、必ず風通しの良い場所に置いてください。ベランダに置く場合は、エアコンの熱風が当たる方向は避けてください。
|日光|
散乱光が当たる半日陰の環境で十分です。
|繁殖|
エアプランツの各個体は、一生に一度だけ花を咲かせます。開花後、底部や花茎から脇芽を伸ばして命を繋ぎ、親株は脇芽の成長に伴い徐々に老化していきます。
注意事項:
室内に置く場合は、蒸し暑すぎる場所に置かないよう十分注意してください。水やりはスプレーを中心に、表面が湿る程度で十分です。または、水やり後に風通しの良い場所に一時的に置き、余分な水分を飛ばしてください。屋外に置く場合は、寒波/台風/雷雨などの特定の気候時には、弱い株やデリケートな品種を雨に当てないようにすることをお勧めします。
⭕️エアプランツの豆知識
エアプランツの根は空気中に露出しており、植物体を固定する役割しかありません。葉には吸水性の細毛が生えており、葉の鱗片状の組織が雨水や空気中の湿気を吸収するため、これこそが水と養分を吸収する真の器官です。
⭕️栽培方法
枯れ木や岩に貼り付けたり、貝殻や鉢の上に置いたりして、装飾品として楽しめます。土は不要で、根元に水がたまらないように注意してください。根は固定機能しかなく、根がなくても生存できます。
⭕️日常のお手入れ
植物自体の特殊な構造により、株は空気中の水分を自ら吸収します。そのため、普段は2〜3日に一度スプレーで水を吹きかけるだけで十分です(夏は気温の高さに応じて、約1〜2日に一度。全体を湿らせますが、中心部に水がたまらないように注意してください)。月に一度、薄めた液体肥料をスプレーして栄養を補給すれば、元気に大きく育ちますよ!
商品説明
送料とその他の情報
- 送料
- 支払方法
-
-
クレジットカード決済
-
コンビニ決済
-
d払い
-
銀行ATM振込(Pay-easy決済)
-
Alipay
-
GMO後払い決済
-
クレジットカード決済
- 返品・交換のお知らせ
- 返品・交換のお知らせを見る
- 通報
- この商品を通報






