・料金:1レッスン2時間で3,000元です。
(材料費、消耗品、工具代込み)
・レッスン場所は市中心部です。
#ステンドグラスの世界へようこそ
12世紀から13世紀にかけて、職人たちの卓越した技術によって、宗教の力が美しいガラス窓として具現化されました。ビザンチン様式の教会のモザイク技法やゴシック様式の大聖堂のバラ窓は、今もなお人々の心を魅了し続けています。教会に差し込む陽光が織りなす色彩の豊かさや神秘的な光の演出は、現代においても深い感動を与えています。
#ステンドグラスは、様々な色のガラスをカットしてデザインされた模様を組み合わせ、絵付けガラスと融合させることで物語性を高めます。
ステンドグラスの製造方法はブランドによって異なり、高価な手作りガラスと大量生産される一般的なステンドグラスでは、色彩の表現や光の透過度において全く異なる魅力があります。
ガラスの色は、添加される金属酸化物によって決まります。それぞれの金属元素が持つ独特のスペクトル特性が、異なる色合いを生み出します。例えば、ガラスの原料にこれらの酸化物を加えることで、ガラスに色がつけられます。酸化クロム(Cr2O3)を加えると緑色に、二酸化マンガン(MnO2)を加えると紫色に、酸化コバルト(Co2O3)を加えると青色になるなどです。手作りのステンドグラスは、一つとして同じものがない、非常に魅力的な芸術品です。
#台湾のステンドグラス
ご存知の通り、台湾博物館(台北市館前路)や台北聖家堂、そして近年では高雄MRT美麗島駅の「光のドーム」が有名な大型作品として知られています。
日本統治時代の公共建築物には多少残存しており、日本の明治維新後に西洋文化が大量に吸収され、ステンドグラスの芸術もこの時期に大きく発展しました。それが台湾にも導入され、一部の民家でもステンドグラスが使用されましたが、その数は比較的少なかったです。現在でも、教会に設置されているものが主流です。








