妖怪掛け軸214・雪女郎・雪の怪(宮城・栗原市)

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妖怪掛け軸専門店・大蛇堂/おろちどう
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妖怪掛け軸214・雪女郎・雪の怪(宮城・栗原市) - ポスター・絵 - ポリエステル

商品説明

https://www.youtube.com/watch?v=usHVOx02Kbs 【妖怪説明】 宮城県栗原市栗駒山南山麓に伝わる。 ある雪の降る晩のこと。城で宿直をしていた侍が外に出ると、赤子を抱いた美しい女が立っていた。女が捜し物をしたいから赤子を抱いていてほしいと頼んできたので抱いてやると赤子はみるみる大きく重くなっていって抱えきれないほどになった。仲間の侍が様子を見に行くと、侍は大きな氷柱を抱き抱えたまま気絶していた。さては雪女郎だな、と思った仲間の侍は今度は自分が行ってやろうと場所へ向かうと、捜し物をしている様子の女の後ろ姿が見えた。侍が話しかけると女は振り向いたが、その顔は先ほど聞いた美しい女ではなく、三尺程もある目鼻のないのっぺり女だった。 これらの話を聞いた別の腕の立つ侍が、それなら自分が退治してやろう、と雪が晴れて月が出ている晩に外へ出かけると、目の前に一尺くらいの背丈の小僧が現れて侍の進路を阻んだ。侍が小僧の頭を掴んで押すと、押す度に小僧の背丈がぐんぐん伸びていったので、この雪の怪めっ、と侍が斬りつけると、一丈も跳び上がってぱーっと猛吹雪になって消えてしまった。 「赤子抱くか面妖なるか 小僧出ずれば猛吹雪」 【参考文献】 『栗駒山南山麓 むがす むがす ずぅっとむがす』 用:宮城妖怪事典(仮)より 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

商品情報

制作方法
ハンドメイド
製造地
日本
人気度
  • チェックされた回数 2,889回
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販売種別
オリジナル商品
おすすめポイント
飾りやすい大きさと、耐久力に優れた1点ものの掛け軸です。

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