フランス アール ヌーボー様式グリーンオニキス 七宝焼き 聖水クロス
100年前の聖水クロスは、グリーンメノウ(オニキスヴェール)を母石としており、自然の石模様であるため、その透明感と緑の中に白と茶色の模様が入っているのが特徴で、高貴で格式高い石です。そのため、彼の作る作品には同じ形であっても、それぞれに異なる質感があり、一つとして同じものはありません。
七宝とは、琺瑯の中に埋め込まれた金属体を意味し、琺瑯釉薬を仕切る柵、つまりブロンズ体に琺瑯を溶接した平らなブロンズのことを指します。
一般に、七宝焼きは中国で人気があると誰もが思っていますが、実際には、中世の早い段階ですでにフランスの七宝工芸がヨーロッパを席巻していました。教会にある最も重要な工芸品でさえ、フランスのリモージュの琺瑯職人に委託されました。金属に焼き付けられる鮮やかな色には、最も敬虔な信仰が込められています。
十字架の裏面はイエロー、主台座はグリーン瑪瑙(オニキスヴェール)、セーヴルブルーを基調としたエナメルのマドンナクロスがあり、底部にはエナメルの聖水盤があります。教会の扉やご自宅の扉に聖水を点けて十字架の印を付けてお使いください。内側も錆びないようにホワイトエナメルメッキが施してあります。
#十字架の左角に、修復されたような石があります。最後の3枚の写真をご覧ください。
サイズ:約23x14cm
年代:1900年頃
状態は上記の通りですので、百年記念品や天然石は完璧ではございませんのでご了承いただける方はご購入下さい。
商品説明
商品情報
- 素材
- 石
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- フランス
- 人気度
-
- チェックされた回数 570回
- 合計販売点数:1点
- 1 人がお気に入り登録
- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 十字架の裏面はイエロー、主台座はグリーン瑪瑙(オニキスヴェール)、セーヴルブルーを基調としたエナメルのマドンナクロスがあり、底部にはエナメルの聖水盤があります。教会の扉やご自宅の扉に聖水を点けて十字架の印を付けてお使いください。内側も錆びないようにホワイトエナメルメッキが施してあります。
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