『山海経』には「鳳凰は南極の丹穴に棲む」とあります。丹穴は朝日の谷にあることから丹鳳と名付けられ、高く志を遠く持つことを喩えています。
鳳凰は生き虫を食べず、青草を折らず、群れをなさず、汚れた場所には近づかず、網にかかることもありません。アオギリでなければ棲まず、竹でなければ食べず、霊泉でなければ飲まず、飛び立てば百鳥がそれに従います。鳳凰は百鳥の王であり、古来より「鳳凰求愛」の伝説があります。このブックマークでは、鳳と凰の間に空いたハートの形が、永遠に変わらぬ愛を象徴しています。
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