19世紀末 フランス ルイ16世様式復興 鋳銅金めっきフック
19世紀末(約1880~1900年)フランスのベル・エポック時代に、ルイ16世様式復興(ネオ・ルイ16世)の古典的な意匠で製作された一品です。松ぼっくりの頂飾り、月桂樹の葉模様、パールビーズの縁取り、新古典主義の直線的な構図が、フランスの邸宅が持つ華やかさと品格を余すことなく表現しています。
元々はカーテンのタッセルホルダー(embrasses murales)として、鋳銅金めっきの技術で手作業で製作されました。手作業による砂型鋳造のため、一点一点の曲線や湾曲の度合いがわずかに異なり、アンティークならではの自然な個性を放っています。金めっき層も、100年以上の歴史と使用により、繊細で本物らしい経年による摩耗が残り、それが古き良きものの魅力となっています。
サイズ:
• 壁板の長さ:約19.5 cm
• フックの長さ:約14 cm
現代の空間でも実用的に、非常に多様な用途でお使いいただけます:
✔ 高級カーテンのタッセルホルダーとして
✔ セレクトショップのディスプレイフック(バッグ、スカーフ、アクセサリーなど)
✔ 玄関で帽子やバッグを掛けるフックとして
✔ クロークのスタイリッシュなフックとして
✔ バスルームのタオル掛けとして
✔ ベッドサイドでキャンドルランタンやサシェを掛けるフックとして
✔ カフェやスイーツ店でレトロな装飾フックとして
一点一点が独立した芸術品であり、壁に単独で掛けるだけでも視覚的なアクセントになります。
📌 各3,680円
📌 3点ございます。状態はほぼ同じで、ランダムに発送いたします。
クラシカルで優雅、ベル・エポックの贅沢な雰囲気に満ちたフランスのアンティークは、コレクション、インテリア、空間デザイン、そしてフランススタイルを愛するあなたにぴったりです。
アンティーク品のため、歴史の痕跡があることをご理解いただける方のみご購入ください。
商品説明
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