✨ 19世紀中後期フランス ロココ様式リバイバル オルモル火鍍金ブロンズ燭台(一対)✨
こちらは1850年〜1880年頃に作られたフランスのアンティーク燭台で、高さは約24cmです。ブロンズ鋳造にオルモル火鍍金が施されており、華やかで上品な金色の輝きを放っています。
燭台のフォルムは芸術性に富んでいます。
• 天使(プッティ)の装飾:座る幼い天使が花輪を抱え、愛と喜びを象徴しています。
• 螺旋状にねじれた柱:躍動感のあるバーリーツイストのデザインが、ロココ様式リバイバルの優雅な美しさを際立たせています。
• 花と葉の台座、貝殻状の装飾:18世紀ルイ15世時代のロカイユ様式を受け継いでいます。
オルモル火鍍金は、18世紀から19世紀にかけてのフランスの豪華なブロンズ製品を特徴づける重要な技法です。水銀を用いた火鍍金によって金の層がブロンズ表面にしっかりと定着し、長期間にわたる輝きを保ちながら、繊細な質感も表現します。単なる真鍮や後期の電気メッキと比較しても、その高貴さと優雅さは際立っています。
この燭台は、クラシックなインテリアのアクセントとして、書斎のディスプレイとして、あるいはアンティークアート愛好家のコレクションとして、歴史的価値と芸術的価値を兼ね備えています。
📏 サイズ:高さ約24cm
⚠️ 良好な状態を保ち、通常使用に問題はありませんが、古いものには避けられない歴史の痕跡がございます。ご理解いただける方のみご購入ください。
商品説明
商品情報
- 素材
- 銅・真鍮
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- フランス
- 在庫
- 残り1点
- 人気度
-
- チェックされた回数 1,048回
- 3 人がお気に入り登録
- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- こちらは1850年〜1880年頃に作られたフランスのアンティーク燭台で、高さは約24cmです。ブロンズ鋳造にオルモル火鍍金が施されており、華やかで上品な金色の輝きを放っています。
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