松栄堂 御題銘香「明」2026年度限定版 特別パッケージお線香 独占導入
毎年年初に日本皇室宮内庁が執り行う「歌会始の儀」では、慣例として前年の年末に御題が発表され、全国から和歌が募集されます。当日は天皇皇后両陛下や皇族方が詠まれた歌に加え、一般の方々の作品も朗詠されます。
松栄堂は伝統に基づき、毎年この盛儀にふさわしい「御題銘香」を創作・発表しています。さらに、その趣を一層深めるため、著名な芸術家、三輪純子氏による専用のパッケージデザインが毎年恒例となっています。
今年の御題銘香「明」は、洗練されたパッケージに7cmのお線香8本と特製の勾玉型香立てを収めています。三輪純子氏の絵画には、書家・菊池彩氏による古歌が添えられており、香りを愉しむだけでなく、三輪氏の美しい作品と古歌が織りなす優雅な世界を視覚的にもご堪能いただけます。
この文化的な祭典を共に祝い、清々しい渋みに続いてほんのりとした甘みが広がる、奥深い香りが、新しい年を心地よく迎えるひとときを演出します。
全国唯一のカード専門店である「我思文創」は、2018年に京都の松栄堂から信頼を得て、台湾における正規販売店となりました。カード専門店が松栄堂の販売店となるのは世界でも珍しい事例です。
京都に三百年以上の歴史を持つ香老舗「松栄堂」は、宝永二年(1705年)に創業し、現在12代目に至るまで、天然原料を用いた伝統的な製法で香りを守り続けています。金閣寺、銀閣寺、東寺、清水寺など、京都の名だたる寺院の多くで松栄堂のお線香が使われており、寺院で求められるお線香のお土産もまた、松栄堂によって丁寧に作られています。すべてのお線香製品は、京都の工房で古来の製法に則り、職人の手によって一つ一つ丁寧に製造されています。また、香炉から小さな香立て、身につける匂い袋に至るまで、松栄堂の全製品は最高の素材を用い、日本国内での製造にこだわっています。
松栄堂は日本国内および海外で高い知名度を誇りますが、品質とサービスを最優先するため、日本国内に9店舗の直営店のみを構え、安易に販売拠点を増やしたり、フランチャイズシステムを採用して販売量を拡大したりすることはありません。海外の販売拠点においても、各販売店の経営理念と姿勢を厳しく審査するだけでなく、その百年の歴史を持つブランドを守るため、正規販売店の数を限定しています。
お線香には賞味期限はありませんが、台湾のお客様に常に最新の品質をお届けするため、「我思文創」は2ヶ月に一度の頻度で少量ずつ発注し、京都本社から台北へ直接輸送することで、最良の品質を確保しています。本社との協力関係と信頼により、「我思文創」は、松栄堂の海外限定品だけでなく、日本限定品も販売できる数少ない正規販売店の一つとなっています。
現在、「我思文創」では9つの異なるシリーズから約80種類のお線香、そして約60種類以上の香立て、香皿、香炉などの関連製品を取り揃えています。これにより、京都まで足を運ばなくても、松栄堂の多種多様な香りをお選びいただけます。
※商品のサイズはすべて平置き採寸(cm単位)のため、手作業による測定誤差が生じる場合がございます。
※商品画像の色味は、お使いのコンピューターモニターの設定により、実物と若干異なる場合がございます。実際の商品を優先させていただきますので、ご了承ください。
