ミャンマーのマンダレー地方で崩壊した仏塔から出土した仏龕型の仏像です。
仏陀が触地降魔印を結んだ姿をしています。
二重構造の仏龕で、
年代は18〜19世紀頃と考えられます(台湾へ持ち帰った美術商は、さらに古い年代だと考えていますが)。
しかし、長年骨董品を扱ってきた経験から、少し控えめに鑑定するのが適切でしょう。
この仏像はミャンマー特有の仏龕様式に属します。
主仏龕の下部には、塔型のダーロン呪珠を納めることができます。
全体の高さは約8cmです。
外観は専門的なクリーニングと研磨が施されていますが、
仏龕の内部には、わずかな型土の塊が残っています。
主仏龕の下にある塔型のダーロン呪珠は、
錫と銀、その他複数の合金で鋳造されています。
2箇所に鋳造漏れが見られます。
年代は20世紀頃と推定されます。
内部には、宝物として呪珠が装蔵されており、
振ると特殊な音がします。
13000-113.10.08
商品説明
商品情報
- 素材
- その他の素材
- 制作方法
- ハンドメイド
- 製造地
- 台湾
- 在庫
- 残り1点
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- No.133,123 - アクセサリー・ジュエリー | No.2,738 - その他
- 人気度
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- チェックされた回数 1,486回
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- ミャンマーの仏塔聖物 – 18-19世紀の仏龕型 – 触地印の仏陀と塔型呪珠 (ミャンマー聖物 – 仏像 – 仏教美術 – 古物 – 文玩 – コレクション – 骨董)
送料とその他の情報
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