江戸期の五鈷鈴 | 日本東密法具
18-19世紀の青銅古鈴・清らかな音色・浄壇や禅修に
日本東密法具
五鈷鈴
海外コレクターより入手
年代:江戸時代 (1603–1867)
約18-19世紀頃
中国の王朝では明末から清朝中期に相当
百余年の時を経てきた宗教的文化財
材質:青銅合金
工法:手作業による仕上げ、線刻紋様(鈴の肩部分には蓮弁式の刻線が見られます)
サイズ:高さ 12.5 cm | 鈴口幅 約 5.4 cm
重量:228 g
状態説明:
鈴座の胎薄い部分に欠けがございます(画像参照)
しかし、揺らすと清らかで響き渡る音色は健在です
鈴錘(舌):
元々結ばれていた木綿の紐は経年劣化しておりました
日本に戻ってきてから、ステンレス製のチェーンで固定しております
東密象徴の補足:
杵の中央部分には4つの環が刻まれているのが一般的です
伝統的には大日如来の四眼を意味すると解釈されています
道場の儀軌、浄壇、静坐などの用途に多く用いられます
6500-115.03.02a
商品説明
商品情報
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- 台湾
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- 販売種別
- ヴィンテージ品と骨董品
- おすすめポイント
- 18-19世紀 日本東密法具 独鈷杵(高さ12.5cm) (密教-真言宗-仏教-聖物-法具)
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