日々の暮らしに寄り添う「普段使いの抹茶」として人気のオリジナルブレンドです。一般的に抹茶は、うまみやあまみを引き出すほど希少性が増し、それに伴ってグレードも高くなります。ただ、それは単なる品質の優劣ではなく、それぞれのお茶に適した楽しみ方があるためです。抹茶#0が持ち合わせているのは、まろやかなうまみと、スッキリとしたさやしい渋み。お薄として点てれば、お茶の芯のある味わいがはっきりと表れ、後味に澄んだキレが生まれます。
抹茶ラテとしても、抹茶の風味をしっかりと感じられます。お薄としても楽しめる抹茶だからこそ、ミルクを合わせても風味が埋もれることなく、ミルクの甘みでまろやかになりつつも、抹茶のほろ苦さが全体を心地よく引き締めるメリハリのある味わいです。
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**【生産・品種情報】**
区分 : 薄茶(お薄)
産地 : 京都府宇治
摘み方 : 鋏刈り
品種 : ごこう・こまかげ・やぶきた・さえみどり・おくみどり
茶期 : 一番茶
**【本格抹茶ラテのつくり方】**
**■ 材料(1杯分)**
・抹茶:3g〜4g
・お湯(85℃):55ml
・ミルク:140ml(牛乳・豆乳・オーツミルクなど)
・砂糖:必要な方はお好みで
**■ 作り方**
__① 抹茶をふるう(事前の準備)__
抹茶は静電気などでダマになりやすいため、なめらかに仕上げるには、あらかじめ茶こし等でふるっておくことが大切です。使う直前にふるっても良いですし、まとめてふるって保存容器で保管しておいても構いません。
__② 濃い抹茶ベースをつくる__
片口の抹茶椀に抹茶とお湯を入れて、茶筌で抹茶を点てます。 その後に、砂糖を入れます。
*茶筅がない場合でも、抹茶、砂糖、お湯を入れ、泡立て器でダマがなくなるまでしっかり混ぜ合わせます。
__③ ミルクと合わせる__
温めたミルク、または氷を入れたグラスに冷たいミルクを注ぎ、その上から②の抹茶ベースを加えます。全体をやさしく混ぜ合わせれば完成です。
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**■ よりよい一杯に仕上げるポイント**
②のベースを作る際に「泡の量」を変えることで、ラテの口当たりは大きく変化します。茶筅でたっぷりと泡立てればふんわりクリーミーな仕上がりに、あえて泡を抑えればお茶のキレをダイレクトに味わえます。甘さや泡の加減を細やかに調整し、自分好みの自由な一杯をお楽しみください。
**■ お作りいただける杯数の目安**
・50g:約15杯分
・250g:約80杯分
・500g:約160杯分
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「抹茶 #0」が目指したのは、特別な一杯として構えるのではなく、日々の中で自然に手が伸びる抹茶です。お薄として点てた時のすっきりとした味わいも、ミルクを合わせた時のやわらかな広がりも、それぞれに無理のないかたちで楽しめるよう整えています。焼き菓子やアフォガードなどのアレンジにも取り入れやすく、暮らしの中で自由に楽しめることも、この抹茶の魅力のひとつです。
商品説明
食品の場合
- 賞味期限
- 開封後30日
- アレルゲン
- なし
- 保存方法
- 常温、高温を避ける、多湿を避ける、直射日光を避ける
- 内容量
- 30.0g x 1
送料とその他の情報
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