著者:鄭梓靈、楊一沖
出版社:亮光文化
書籍サイズ:148mm x 210mm
ページ数:240ページ
ISBN:978-988-8820-51-1
出版日:2023年7月
【内容紹介】
*一生に一度の限定共著
*再編集された完璧な愛蔵版
*長年の準備を経て、新版が登場
*90年代の集団的記憶を再構築
鄭梓靈と楊一沖夫妻が交際中に唯一共著した小説三部作の再編集版です。
鄭梓靈は、二人にとってこれ以上の共著は不可能だと語っており、「一生に一度の協力」と言えるでしょう。
『待続回憶II:唯獨愛你難以忘懷』(続く記憶II:あなただけを愛して忘れられない)
別れの後、今日、彼らは再び出会います。
しかし、彼らはもはや若くはありません。
恋に落ちるまで、梨花は阿拓と自分がこれほど似ているとは知りませんでした。情熱で寂しさを隠し、欺瞞で貪欲から逃れる。彼らは互いを苦しめ合い、同時に彼らを愛する人々をも深く傷つけました。
過去の心のしこりを解き放ち、阿純は初めて勇敢に愛を進めますが、さらに大きな痛みと裏切りが彼を待っているとは知りません。阿拓の多情さに甘んじてきた文淇も、ついに自身の愛を賭けることになります。
阿拓:「君と一緒になれるなんて本当に思わなかった。女性のことはよく理解しているつもりだけど、君だけは理解できない。」
梨花:「彼の優しさは私一人に向けられたものではない。」
【著者紹介】
鄭梓靈
香港中文大学翻訳学部卒業、フランス語と日本研究を副専攻。カリフォルニア大学ロサンゼルス校への交換留学経験あり、香港中文大学異文化研究修士号取得。
4年に一度の2月29日生まれ、感情豊かな魚座。笑いやすく、さらに泣きやすい。
猫、海、本、音楽、写真が好きで、偽善を嫌い、束縛されることを拒む。
飛行恐怖症にもかかわらず、自虐的に旅行を好む。
恋愛について書くのが好きで、愛を信じ続けていることを幸運に思う。
楊一沖
音楽、小説、コーヒー、そして深く愛する人
それらのどれか一つでも近くにあれば、すぐに手に入るなら
生きることは素晴らしいことだと信じるに足る理由になる
11月17日生まれ。蠍座
全ての喜びと痛みは等価交換だと信じている
今どれほど痛いか、それはかつてどれほど幸せだったかの証
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