**ARTEX 水性ゲルインクリフィル(ドイツSCHMIDTブランド)**
■ 豊かな発色と均一なインクフロー
■ ペン先の太さは約0.5mm
■ 筆記距離1500M ±20%
■ ドイツの有名ブランド、シュミット(SCHMIDT)社製を採用
■ 国際標準規格のリフィルで交換も簡単
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**【リフィルミニ講座 Q&A | リフィルの違いを徹底解説】**
まずは、市場でよく見かけるボールペン、ゲルインクボールペン、ローラーボールペンについて。
これらの違いは、インクの成分にあります。油性、中性(ゲル)、水性の3種類です。
これら3種類のインク成分が、それぞれ異なる筆記特性を生み出しています。
インク成分とペンの名称の対応は、以下の分類をご参照ください。
**ボールペン ------ 油性またはゲル(中性)**
**ゲルインクボールペン ------ ゲル(中性)**
**ローラーボールペン ------ 水性またはゲル(中性)**
ここで、皆さんはきっと一つの疑問に気づかれたことでしょう。
**「結局、『ゲル(中性)』インクはボールペンなの?それともローラーボールペンなの?」**
うーん…良い質問ですね!
回りくどい説明や専門用語は抜きにして、簡単に言えば、ゲルインクは元々、油性インクと水性インクの両方の良い点を併せ持つため、ゲルインクボールペンと呼ぶか、ゲルインクローラーボールペンと呼ぶかは、どちらの呼び方も使われています。より「プロフェッショナル」に表現するなら、単にゲルインクペンと呼ぶのが良いでしょう。同様に、私たちが今回ご紹介する「中油性」インクも、ゲル(中性)インクと油性インクの特性を兼ね備えているため、ここではあえて「中油性ローラーボールペン」と名付けさせていただきます!もちろん、直接「中油性ペン」と呼んでいただいても構いませんよ!
**■ 3種類のインク成分の特性説明:**
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■ インクの粘度は、紙への吸収性や筆記時の書き心地に影響を与えます。現在、一般的にはゲル(中性)インクや水性インクのような低粘度インクが特に好まれています(ただし、油性インクのリフィルが劣るという意味ではありません。感じ方には個人差があります)。
■ 筆記距離とは、一本のペンで書ける長さを示します。簡単に言えば、長さが長いほどたくさん書けるということです。
