パラグアイ産緑檀木材ピース
盛り付け皿、小物置き、小さなテーブルとして、いずれも魅力と個性に満ちています。
こちらのピースは有機的な木目が特徴です。
パラグアイ産緑檀は、世界で最も重い木材の一つであり、最も油分を豊富に含むサンダルウッドです。その天然の色は黄色から緑へと変化し、芳醇な香りを放ち、木目には独特の風情があります。現在では希少な素材であり、絶滅の危機に瀕しているため、パラグアイでは輸出が制限されています。
サイズ:長さ 45.5cm × 幅 13.65cm × 厚さ 2.1cm
写真 2 は、このオブジェクトのもう一方の面です。
※画面の色差によるリスクにご注意ください。
素材そのものに、一般的な素材には見られないような穴や状態が含まれる場合があります。
木材の加工においては、人工的な要素と自然な要素の融合を最大限に図り、両者の調和を目指しておりますが、全てを完璧にすることは困難です。
良い点もそうでない点も、この素材を構成する要素としてご理解いただき、寛容な心をお持ちの方にお迎えいただければ幸いです。完璧を求める方は、慎重にご検討ください。
緑檀は、長時間日光に当たらないと緑色が黄色に戻ることがあります。適度に日光に当てることで緑色を取り戻しますが、過度な露出は避け、一度に 20 分程度(色の変化の要望に応じて調整)が適切です。日光に当てた後、木材の表面が少し粗くなった場合は、A4 の白い紙で軽く磨くと良いでしょう。

